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昨日の歓送迎会の時、小さいバックで行ったんです。朝からちゃんと用意しておいたので、貴重品だけ仕事用のから入れ替えて。
いざ会が始まって、手拭きを出そうと思って広げたら・・・枕カバーじゃん、これ!!
幸い、両隣の人くらいにしかバレませんでしたが、いやー、びっくりしました。小さく畳んであったから、手拭い(よく使う)かと思ったんですよ。確認って大事ww
さて、ひっさびさに拍手お礼を更新しました。(随分長い事放置しといてすみません!)
マスター編と対でうpしたかったんですが、間に合わなかったのでカイト編だけ。近いうちにマスター編も上げたいです。(4月中に上げられるかな・・・?)
続きから拍手コメお礼です。お返事遅くなって申し訳ありません!いつも同じ話しか出ないのにパチパチもたくさん有難うございますvv
例年ならそろそろ仕事もゆとりが出てくる頃なんですけど・・・今年は全然楽にならない。おかしいな。
そして明日は歓送迎会だし、月末も歓迎会だし、いい加減出費を止めたいです。車の任意保険も点検も税金もあるし、誰かが私の貯金を狙っているのだろうかorz
さて、私の懐事情はさておき(笑)今日はキリ番70000の朔夜 様からのリクエスト話です。
だいぶお待たせした上に、多分リクの想像と異なってしまうと思うんですが・・・これが今の精いっぱい、お許し下さい!!
小説は続き~からどうぞ。
新年度の忙しさ異常・・・今年は特にひどいですorz お陰で碌にパソコンも触れなかった!まだしばらく続きそうだし、嫌になっちゃう。
さて、バナーを桜(職場でこっそり撮ったw)に変えてみました。ちっちゃいのでよく見えませんけどね。
桜の季節ですが、皆さんお花見はされましたか?私は通勤途中にチラ見と、職場の裏に生えてるのを見て済ませました(泣)お花の下で弁当・・・なんて、何年してないかなぁ。
さて、今日は連載話の後日談的な話です。
小説は続き~からどうぞ。
昨日はアホな企画にお付き合い下さって有難うございましたvv
拍手コメのお礼があるので敢えて消さずに残しますが、4月馬鹿の話題ですし、一番上にあるのもなぁ・・・と、連日のブログ更新になりました。
本当は日付が変わった瞬間に変えるべきだったんでしょうが、今日はそんな時間無かったorz
ところで先日、職場で血液型の話になりました。
まぁ、ああいうのは話半分に聞いてるぐらいが面白いんですが、それで思い出したのがこの曲
・・・すごく、分かります。というか当てはまり過ぎだろ!・・・そんなB型の私です(笑)
続きから拍手コメお礼です。
昨日の記事への皆さんの反応の良さに、喜んで良いんだか悪いんだかwww
おはようございます。
今日から新年度。色々と生活環境が変わった方も多いでしょう。私は、上司が変わる以外はこれといった変化もありません。
しかし、うちのブログも2年目だし、そろそろ新しい風が必要ではないでしょうか!?
と言う訳で、今日からマスカイに加えてマスター受も入れてみました。お相手は、可愛いお嫁さんのいるあの人ですよ。おや、W不倫の予感!?
今日はご紹介も兼ねて1話ご紹介。ちょっと下げますね。
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「抵抗しないんだ・・・。それともまだ、自分の置かれた状況が分かってない?」
天井を背にした童顔が、いつになく真剣な表情で俺を見下ろした。
両肩は体重のかかった手で押さえられた上に腹に跨られ、動きが阻まれてる。・・・いきなりこんな事されて、状況も何も分かる筈ないだろ!?
今日も、普段と何も変わらなかった。いや、そうじゃない・・・かつては何ら疑問に思わなかった事だけど、俺もこいつもあの頃と状況が違うんだから、改めて考えれば最初から不自然だったのだ。
『カイト君がうちに来てるから、代わりにおれがコッカのとこ来てみたよ。また、ミクとカイト君にデュエットさせない?』
ミクちゃんに菓子作りを教えるからと、カイトが出掛けて一時間ほど経った頃。そう言ってやってきた綿貫は、俺の両親が亡くなる前までは度々遊びに来ていたので、今日も何の躊躇いもなく家に上げた。
『相変わらずキレイになってるよね。カイト君のおかげ?』
今もよくミクちゃんを連れて来ているんだから、改めて言う事でもないだろうに。
そう思いながらも、恋人が褒められて悪い気はしない。自室へ先導しながら頷いた俺が
『まぁな。カイトが来てから、俺も多少は気を付けるようになったし。あいつがいるだけで家ん中が明るいよ、本当』
そう言って振り返った途端ベッドに突き飛ばされて、今に至る。思い出しても、こいつの気に触るような事を言った覚えもないし、こんな事をされる理由が分からない。
「おい、タヌキ。何のつもりだ。今なら冗談で許してやるから、さっさと退け・・・」
「本当に・・・カイト君が来てからすっかり明るくなったよねぇ、コッカ」
自分のベッドなのに、何となく居心地が悪い気分で見上げると、薄く口元を歪めて綿貫が笑う。
「いや、俺じゃなくて、家の雰囲気の話で・・・」
「コッカ自体もだよ。おじさんたちが亡くなってから、ずっと塞ぎ気味だった。それが、あの子が来てすぐに変わったじゃない。・・・それまでずっと、おれがそばにいたのに」
「・・・綿貫?」
なんだ、何かおかしいぞ、今日のこいつ。
いつも呼んでいるふざけたあだ名じゃなく、出逢ってすぐの頃のように名字で呼べば、眉間に皺を寄せながら
「今までおれがどんな気持ちでコッカといたか、知らなかったでしょう?明るく振舞って、落ち込んでるのを慰めて・・・それで、そばにいられれば良かったんだ。女の子引っ掛けてるのだって、本気じゃないって知ってたし。あのままならおれはコッカの“一番親しい友達”で、我慢していられたのに・・・カイト君なんて、いなければ良かったんだ」
「お前っ!・・・っ!?」
おかしな事を言い出す綿貫を跳ね退けようと身体に力を入れるが、俺より小柄でそう力がある訳でもない筈なのに、びくともしない。
「実はおれ、古武術の心得があってね。ああいうのって要所を押さえれば、女の人でも簡単に大の男を抑え込めるんだよ」
普段見せる飄々とした様子じゃなく、まるで嘲笑するように囁きながら、今にも触れそうなほど近くに顔を寄せる。
「・・・お前、俺をどうしたいんだ?」
頭の中いっぱいに、警鐘が鳴っている気がする。
肩を押さえていた両手が外れて、頬に添えられた今なら圧し掛かる身体を突き飛ばすのも可能なのに。それが出来ないのは、ただでさえ童顔なこいつが情けなく眉尻を下げ、今にも泣き出しそうな子供の顔で俺を見つめているせいだ。
「憎まれても、蔑まれても良い。だから・・・ずっと好きだったんだよ、八千代。お願い・・・一度だけ、抱かせて」
それだけ呟いた唇が、返事を拒むように俺の唇を塞g・・・
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はい、と言う訳で2010年のエイプリルフールネタでした(笑)今年度も“じむじむ小屋”はマスカイ1本で行きたいと思います!マスター受けは無いよ!!
カイトに酷い事したマスターへ、お仕置きを兼ねた今年の企画。書いてて一瞬『これは・・・イケるんじゃね!?』と思ったのは内緒です(コラ)
続き~から拍手コメお礼です。お返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした!
連載中たくさんパチパチして頂き、大変励まされましたvv
こんにちは。
やっとここまで来ましたよ・・・長かったなぁ。丁度一月かかってしまいましたね(笑)
いつもと毛色の違う話だったので心配でしたが、新サーチ様に登録したお陰か随分沢山の方に見て頂けたようで、思い出深い話となりました。
・・・これ、キリ番リクなんですよね。梓 様、本当に長々とすみませんでした。まさかこんなに長くなるとは、私も思いませんでしたww
小説は続き~からをどうぞ。
予想通り更新できませんでしたね。エライところで止まってしまって済みませんでしたorz
拍手とかコメとか有難うございますv今日明日で終わりそうなので、あとちょっとお付き合い下さい。
小説は続き~からどうぞ。
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