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こんばんは。
ちょ、あの、昨日は何があったんですか!?(カウンター的な意味で)
あれか、登録させて頂いてるサーチ二つに「年齢制限あり」を入れたせいかな(笑)。新たにご来訪頂いた方、有難うございます。少しでもお気に召して下されば幸いです。期待外れだったらすみませんww
それでは、今日もエロのターンです。(マスターへの応援、有難うございますw)
苦手な方は明日までお待ちください!明日には通常営業に戻りますから!!
小説は続き~からどうぞ。
性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
***************
《マスターとカイトと夏の夜・11 》
タイマーが切れたのか。いつの間にか止まっていたクーラーのせいで、部屋の中はひどく蒸し暑い。
けれど、俺もカイトもそんな事に気を払う余裕なんて全然無かった。自分の身体も相手の身体も、触れるどこもかしこも熱くて仕方ない。
「痛くないか?」
覆い被さった俺の下、白い身体の最奥に挿し入れた二本の指をゆっくりと動かしながら訊くと、カイトはコクコクと頷いて
「はい。でも、なんか・・・へん、な・・・かんじ、する・・」
「そっか・・・じゃ、これは?」
一度引き抜いた指を三本に増やして挿し込むと、くちゅりと大きな水音が立つ。最初の指を入れる時は吐き出されたぬめりを使ったが、抜き差しを繰り返す内に、そこは自分から濡れてきた。設定された性別上、本来あり得ない筈のその反応は、本人も知らぬセクサロイドとして与えられ機能なのかもしれない。
「っ!・・ぃ、あ・・・へいき、です・・・」
「これ、気持ち良いのか?中、凄いとろとろになってきたけど」
「わかんな・・・なんか、おなか・・なか、あつ・・・ふぁっ!?」
答えかけたカイトの身体が、不意に強張った。ぬかるみに沈んでいた俺の指がきゅうっと締め付けられ
「ひぃっ・・・ぁ、あっ!や、ますた、そこやだっ・・・だめ、ぃやですぅっ!」
「ここ、か?」
「んっ・・・やぁっ、そこ・・・さわ、ないでぇ・・・また、でちゃ・・・からぁっ」
深く挿し込んだ中指の先、僅かに膨らんだ感じのそれを確かめながら触れると、返事をするように身体が跳ね、中がひくつく。その度にカイトが、耳を擽る高い声を上げた。
「カイト、ごめん」
「ぇ?・・・ひぁんっ!」
一気に指を引き抜くと、快楽か喪失感か、子犬みたいな声で悲鳴を上げる赤い唇にキスをして囁く。
「もう無理、我慢出来ない。お前の中、入って良いか?」
「・・・は、い」
息も切れ切れに返事をするが、果たしてこれから自分がどうなるのか、分かっているのだろうか。
しかし、こっちの方がもう耐えられなかった。碌に触れもしなかったのに、とっくの昔に準備の整っているものを、突然の喪失に口を閉じきれないそこに充てる。
「ふぁっ・・・ぃ・・た・・ぁい!・・・や・・・ゃあっ・・ああっ」
何とか思い止まり、一気に貫く事だけはせずにゆっくり押し入ったきついそこは、それでも拒む事無く俺を受け入れた。
痛みがあるのかぼろぼろと涙を零すのが可哀想で、でもその泣き顔にすら興奮して。薄い身体を突き上げそうになるのを、奥歯を噛み締めて耐える。
「・・・っく」
「ひぁ、ん・・・ゃ・・ます、た・・・ますたぁ」
泣きじゃくっている癖に、それでもその痛みを与えている俺にしがみつきながら必死に呼ぶ。こんな愛しいものが今この腕の中にいるんだと思うと、胸が詰まった。
「・・・はいった」
「・・ふ・・・ぇ?」
「俺の、全部。お前の中に入ってる」
時間を掛けてようやく全て収まると、青い目が涙を浮かべたまま不思議そうに俺の顔を見て、たどたどしく訊く。
「オレの、なか?・・・ますた、ぜんぶ?」
「そ。カイトの中、全部」
「・・・ぜんぶ、ますたぁ・・・」
その瞬間、カイトの泣き顔に浮かべられた、蕩けるような笑顔。
「っ!背中、いくらでも爪立てて良いから。しっかり掴まってろ!」
「ぅ?ぁ、ふぁっ、またおっきく・・・ぅあっ、ゃあんっ!」
・・・後はもう、ただひたすらに腕の中の身体を貪るのみ。
***************
はい、ターン終了です。読むのは好きだけど、書くのは上手くいきませんねぇ、エロシーン(笑)
長くなりましたが、明日でこのお初話も終了です。よろしければ最後までお付き合い下さい。
続き
《マスターとカイトと夏の夜・11 》
タイマーが切れたのか。いつの間にか止まっていたクーラーのせいで、部屋の中はひどく蒸し暑い。
けれど、俺もカイトもそんな事に気を払う余裕なんて全然無かった。自分の身体も相手の身体も、触れるどこもかしこも熱くて仕方ない。
「痛くないか?」
覆い被さった俺の下、白い身体の最奥に挿し入れた二本の指をゆっくりと動かしながら訊くと、カイトはコクコクと頷いて
「はい。でも、なんか・・・へん、な・・・かんじ、する・・」
「そっか・・・じゃ、これは?」
一度引き抜いた指を三本に増やして挿し込むと、くちゅりと大きな水音が立つ。最初の指を入れる時は吐き出されたぬめりを使ったが、抜き差しを繰り返す内に、そこは自分から濡れてきた。設定された性別上、本来あり得ない筈のその反応は、本人も知らぬセクサロイドとして与えられ機能なのかもしれない。
「っ!・・ぃ、あ・・・へいき、です・・・」
「これ、気持ち良いのか?中、凄いとろとろになってきたけど」
「わかんな・・・なんか、おなか・・なか、あつ・・・ふぁっ!?」
答えかけたカイトの身体が、不意に強張った。ぬかるみに沈んでいた俺の指がきゅうっと締め付けられ
「ひぃっ・・・ぁ、あっ!や、ますた、そこやだっ・・・だめ、ぃやですぅっ!」
「ここ、か?」
「んっ・・・やぁっ、そこ・・・さわ、ないでぇ・・・また、でちゃ・・・からぁっ」
深く挿し込んだ中指の先、僅かに膨らんだ感じのそれを確かめながら触れると、返事をするように身体が跳ね、中がひくつく。その度にカイトが、耳を擽る高い声を上げた。
「カイト、ごめん」
「ぇ?・・・ひぁんっ!」
一気に指を引き抜くと、快楽か喪失感か、子犬みたいな声で悲鳴を上げる赤い唇にキスをして囁く。
「もう無理、我慢出来ない。お前の中、入って良いか?」
「・・・は、い」
息も切れ切れに返事をするが、果たしてこれから自分がどうなるのか、分かっているのだろうか。
しかし、こっちの方がもう耐えられなかった。碌に触れもしなかったのに、とっくの昔に準備の整っているものを、突然の喪失に口を閉じきれないそこに充てる。
「ふぁっ・・・ぃ・・た・・ぁい!・・・や・・・ゃあっ・・ああっ」
何とか思い止まり、一気に貫く事だけはせずにゆっくり押し入ったきついそこは、それでも拒む事無く俺を受け入れた。
痛みがあるのかぼろぼろと涙を零すのが可哀想で、でもその泣き顔にすら興奮して。薄い身体を突き上げそうになるのを、奥歯を噛み締めて耐える。
「・・・っく」
「ひぁ、ん・・・ゃ・・ます、た・・・ますたぁ」
泣きじゃくっている癖に、それでもその痛みを与えている俺にしがみつきながら必死に呼ぶ。こんな愛しいものが今この腕の中にいるんだと思うと、胸が詰まった。
「・・・はいった」
「・・ふ・・・ぇ?」
「俺の、全部。お前の中に入ってる」
時間を掛けてようやく全て収まると、青い目が涙を浮かべたまま不思議そうに俺の顔を見て、たどたどしく訊く。
「オレの、なか?・・・ますた、ぜんぶ?」
「そ。カイトの中、全部」
「・・・ぜんぶ、ますたぁ・・・」
その瞬間、カイトの泣き顔に浮かべられた、蕩けるような笑顔。
「っ!背中、いくらでも爪立てて良いから。しっかり掴まってろ!」
「ぅ?ぁ、ふぁっ、またおっきく・・・ぅあっ、ゃあんっ!」
・・・後はもう、ただひたすらに腕の中の身体を貪るのみ。
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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