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こんばんは。
ついにこの日がやってきました!この期間は長かったのか、短かったのか(マスター的には長かったんでしょうねww)、うちのカイトもとうとう大人の階段の上る日が来たようです(笑)
という訳で今日の話は年齢制限をかけさせていただきます。
正直、どの程度で何禁なのかよく分からないので、保険的にR18で。実際のとこ大した事無かったら済みません。そして、エロシーンが1話で終わらなくてすみません・・・orz
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
ついにこの日がやってきました!この期間は長かったのか、短かったのか(マスター的には長かったんでしょうねww)、うちのカイトもとうとう大人の階段の上る日が来たようです(笑)
という訳で今日の話は年齢制限をかけさせていただきます。
正直、どの程度で何禁なのかよく分からないので、保険的にR18で。実際のとこ大した事無かったら済みません。そして、エロシーンが1話で終わらなくてすみません・・・orz
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
****************
《マスターとカイトと夏の夜・10 》
「ぁ・・・ひぅ・・・んっ!」
拙い喘ぎ声が、薄暗い室内に零れ落ちた。
「カイト。どうだ、気持ち良いか?」
いつもはサラサラしている白い肌が薄く汗を掻き始めて、撫で回す俺の手にしっとりと馴染む。
触れる手に存在を知らせるように立ち上がった、平らな胸の飾りを摘まんで押し潰すと、カイトの身体が大きく震えた。・・・こんなもん男には必要無いと思っていたが、その考えは撤回する。これだけ顕著に反応が返るなら、これは非常に重要なものだ。
しっかりと芯を持って指を押し返すそれを弄くりながら問うと、その度にぴくぴくと小さく身体を震わせて、青い髪をシーツに散らしながら首を振る。
「ふぁっ!あ・・・わかんな・・・です。これ、なんですか、ますたぁ」
「これって、何の事だ?」
「オレのからだ、おかしい・・・なん・・・こんな」
「おかしくない。これが普通なの」
本当は、初めての行為でここまで反応を示す身体は、普通というにはあまりにも感じ易いのだろうが。
今まで散々した筈の手順も、せっかく例のサイトで仕入れた情報も。頭の中でバラバラになってしまっている位に浮ついている今の俺には、非常に有難い事だ。どこ触っても感じるなら、その分苦痛は減るだろう。
「ぁんっ・・・ほ、ほんと・・・ですか?」
俺の言葉に、カイトは一糸纏わぬ身体を捩じらせて窺うように訊いてくるが、浮かべる表情はとろんとして、頬を赤く上気させている。
「ほんと。こういう風になる事、してるんだから」
胸を弄り回していた片手を薄い腹に滑らせながら下げていき、目的のものにそっと指を伸ばした。
「んぁっ!」
「・・・濡れてる。本当、人と変わんないんだな」
触れた先。与えていた刺激に、カイトのものがぬるりと指を濡らすのを確かめると、頭を擡げているそれを撫でるように擦り上げる。途端に、空気の混じった悲鳴のような声が、仰け反る喉から漏れた。
「ひっ、ぁっ・・・ま、すたぁっ、なにこれ・・・なに、これ!?やだぁっ、こわい!」
「怖い事じゃない。これも気持ち良い、だよ」
初めて感じる快楽を受け止めきれないのか、混乱する身体を宥めるように撫でて口付けながら、手を動かす度にぬめりと硬さを増すそれを弄ると、青い爪がシーツを泳ぐ。
「ちがっ!オレ、こんな、しらな・・・ぃあっ、やっ・・・ぁっ!!」
涙を浮かべた青い目を大きく見開いて身体を跳ねさせると同時に、俺の手の中に零される生温く白いそれは、人のとはやはり違うのだろうか?そんな下らない事を頭の片隅で考えていられる余裕のある自分が不思議だ。身体は、とてもそんな状態じゃない癖に。
「大丈夫か?カイト」
イった余韻でぐったりと力の抜けたカイトは、それでも何度か瞬きをしてから、ゆっくりと濡れた目を俺に向けると
「は、い。ちょ・・と、びっくり、したけど」
ふわりと笑う顔に愛しさと、同じくらいの申し訳無さが湧き上がる。いくら煽られたとはいえ、こういう意味では碌に触った事も無かったのに、いきなりこれは飛ばし過ぎたかもしれない。
「もう、止めにするか?」
「これで、おわりじゃ、ない?・・・マスター、やめたい、ですか?」
「んな訳!・・・いや、俺はお前に訊いてるんだよ。もう限界なら、無理しなくて良い。何も今日、一度にしなくちゃいけない訳じゃないし」
俺は非っ常に耐え難いが、今まで散々我慢してきたんだ。あと少しくらい・・・
「・・・オレ、したいです」
ぽつりと赤い唇から紡がれたのは、続きを望む言葉。
「・・・して、良いのか?どういう事するか、分かってないのに?」
「そうですけど・・・オレも、マスターがしたい事、されてみたいです。して下さい、マスター」
白い手が、ゆっくり俺の頬に伸ばされる。それを受け止めたままキスをして、俺はしんなりした身体を抱き締めた。
***************
はい、続きます・・・(本番までが長いよ!でもカイトの初××はどうしても入れたかったんですよぅ!)
これ以上は無理!という方は12話へ飛んで下さい。
11話へ(R18) 12話へ
《マスターとカイトと夏の夜・10 》
「ぁ・・・ひぅ・・・んっ!」
拙い喘ぎ声が、薄暗い室内に零れ落ちた。
「カイト。どうだ、気持ち良いか?」
いつもはサラサラしている白い肌が薄く汗を掻き始めて、撫で回す俺の手にしっとりと馴染む。
触れる手に存在を知らせるように立ち上がった、平らな胸の飾りを摘まんで押し潰すと、カイトの身体が大きく震えた。・・・こんなもん男には必要無いと思っていたが、その考えは撤回する。これだけ顕著に反応が返るなら、これは非常に重要なものだ。
しっかりと芯を持って指を押し返すそれを弄くりながら問うと、その度にぴくぴくと小さく身体を震わせて、青い髪をシーツに散らしながら首を振る。
「ふぁっ!あ・・・わかんな・・・です。これ、なんですか、ますたぁ」
「これって、何の事だ?」
「オレのからだ、おかしい・・・なん・・・こんな」
「おかしくない。これが普通なの」
本当は、初めての行為でここまで反応を示す身体は、普通というにはあまりにも感じ易いのだろうが。
今まで散々した筈の手順も、せっかく例のサイトで仕入れた情報も。頭の中でバラバラになってしまっている位に浮ついている今の俺には、非常に有難い事だ。どこ触っても感じるなら、その分苦痛は減るだろう。
「ぁんっ・・・ほ、ほんと・・・ですか?」
俺の言葉に、カイトは一糸纏わぬ身体を捩じらせて窺うように訊いてくるが、浮かべる表情はとろんとして、頬を赤く上気させている。
「ほんと。こういう風になる事、してるんだから」
胸を弄り回していた片手を薄い腹に滑らせながら下げていき、目的のものにそっと指を伸ばした。
「んぁっ!」
「・・・濡れてる。本当、人と変わんないんだな」
触れた先。与えていた刺激に、カイトのものがぬるりと指を濡らすのを確かめると、頭を擡げているそれを撫でるように擦り上げる。途端に、空気の混じった悲鳴のような声が、仰け反る喉から漏れた。
「ひっ、ぁっ・・・ま、すたぁっ、なにこれ・・・なに、これ!?やだぁっ、こわい!」
「怖い事じゃない。これも気持ち良い、だよ」
初めて感じる快楽を受け止めきれないのか、混乱する身体を宥めるように撫でて口付けながら、手を動かす度にぬめりと硬さを増すそれを弄ると、青い爪がシーツを泳ぐ。
「ちがっ!オレ、こんな、しらな・・・ぃあっ、やっ・・・ぁっ!!」
涙を浮かべた青い目を大きく見開いて身体を跳ねさせると同時に、俺の手の中に零される生温く白いそれは、人のとはやはり違うのだろうか?そんな下らない事を頭の片隅で考えていられる余裕のある自分が不思議だ。身体は、とてもそんな状態じゃない癖に。
「大丈夫か?カイト」
イった余韻でぐったりと力の抜けたカイトは、それでも何度か瞬きをしてから、ゆっくりと濡れた目を俺に向けると
「は、い。ちょ・・と、びっくり、したけど」
ふわりと笑う顔に愛しさと、同じくらいの申し訳無さが湧き上がる。いくら煽られたとはいえ、こういう意味では碌に触った事も無かったのに、いきなりこれは飛ばし過ぎたかもしれない。
「もう、止めにするか?」
「これで、おわりじゃ、ない?・・・マスター、やめたい、ですか?」
「んな訳!・・・いや、俺はお前に訊いてるんだよ。もう限界なら、無理しなくて良い。何も今日、一度にしなくちゃいけない訳じゃないし」
俺は非っ常に耐え難いが、今まで散々我慢してきたんだ。あと少しくらい・・・
「・・・オレ、したいです」
ぽつりと赤い唇から紡がれたのは、続きを望む言葉。
「・・・して、良いのか?どういう事するか、分かってないのに?」
「そうですけど・・・オレも、マスターがしたい事、されてみたいです。して下さい、マスター」
白い手が、ゆっくり俺の頬に伸ばされる。それを受け止めたままキスをして、俺はしんなりした身体を抱き締めた。
***************
はい、続きます・・・(本番までが長いよ!でもカイトの初××はどうしても入れたかったんですよぅ!)
これ以上は無理!という方は12話へ飛んで下さい。
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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