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今日で連休も終わりですね。明日から年間一番憂鬱な一週間が始まりますよ。嫌だー、仕事行きたくねぇ!!まぁ、行かないと結局自分の首が絞まるので行きますけどorz
さて、そんな訳で今日の更新後、明日からの更新が微妙なんですが・・・何か、とんでもないところでストップしてしまいそうです!
なるべく早く続きを更新したいとは思いますので、しばらくお待ちください。
さて、小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
また、普段のノリと違います。無理やりが嫌いな方もご注意!
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《カイトとマスターと冬の嵐・8 》
「はっ、ぁ・・くっ・・い、たいっ・・・いたいっ!やぁ、やだ、マスターっ!!」
「・・・こっちは使ってないみたいだな。なぁ、アイツにどこまでさせた?キスだけ?もっと先まで?」
何かを・・・オレとめーとが“した”証拠を探すみたいに、なんの準備もしていないそこを乾いた指で弄られて、引き攣れる痛みに強張る身体から汗が滲みだす。
マスターにこんなふうに扱われたことなんて、起動してから一度もない。いつだって優しくて、時々はちょっと無茶なこともするけど、それでもオレの身体を気遣って大事にしてくれた。それなのに
「してな・・・なにも、して・・・やぁっ!ぃ、たい、やめ・・・ぁ・・あっ」
いたい!こわい!!どうして!?
殆ど解されもしないままのそこに、熱くて大きなマスターのモノが触れる。その先に何があるのか知ってるオレが、痛みで力もあまり入らない手足を必死に動かして逃げようとすると、身体の上で鋭い舌打ちが聞こえて
「ぃうっ・・・やぁああぁっ!!」
「・・っく・・」
強引に腰を掴まれ一気に貫かれて、身体の芯が焼かれたみたいな熱さに、抑えられない悲鳴を上げた。限界まで拡げられたそこは動くことも出来ないくらいギチギチで、マスターも低く呻いて動きを止める。
「はっ・・ぁっ・・ます、たー・・・ぬい、て・・くるし・・やだ・・・」
息をするだけで襲ってくるひどい痛みと苦しげなマスターの表情に、また払われてしまうんじゃないかって怖かったけど、腕をそっと伸ばして目の前の胸を押した。
なんで、こんなふうになっちゃったんだろう・・・オレがキスに怯えたあの日は優しく笑って、いいよって言ってくれたのに。
「カイトは、俺のものだ」
怖がりな腕の抵抗なんて気にも留めず、大きな手でオレの顎を押さえて、暗い目で見つめながら呟く低い声は・・・だけど何だか、一人ぼっちの子供みたいな響きで。
オレはやっとの思いで持ち上げた腕をシーツに落として、一度だけ頷いた。
あ
大きく脚を開いて最奥までそれを受け入れると、ぐぷっと空気の混じった水っぽい音が響く。
「ぃやっ、ますた・・・おねが、顔見せて・・・これ取ってっ!」
叫びながら目を開けても、マフラーで目隠しをされたオレの世界は真っ暗。目の前にある筈の身体に縋りつきたいのに、腕は後ろ手にネクタイで縛られてピクリとも動かせなかった。
「やだって言って、こんなにしてんのか?」
「・・・く・・ぅんっ!」
乱暴な挿入に傷が出来たのか、少し動かれるだけですごく痛い。
それでも、長く触ってもらってなかった身体は痛みをごまかすように気持ち良さばかり追って、大きなモノで擦られながら上向いたオレ自身を触られれば、ナカを埋める太い熱の塊に無意識に絡みついた。見えないから次にどこを触られるのか分からなくて、その分他の感覚が過敏に反応してるように感じる。
「・・つっ・・・そんなに締め付けんなよ」
いつもと違う、からかうような冷たい声で言いながら、マスターはすっかり立ち上がっているオレの胸の先を強く抓った。すごく痛くて、でもジンッと痺れるような気持ち良さもあって、それが嫌で。逃げたいのに、力の入らない身体は座ったマスターの腰を跨いで揺さぶられてるから、どこにも行けない。
「ぁっ、あっ・・も・・・ますたー、でちゃうから・・やめ、て・・・」
「何度でもイけば?もうこんなドロドロなんだし、今更だろ」
「ぁう・・・はぁんっ!」
ぐっとナカを突き上げられながら先端を指で押し撫でられて、我慢できずにマスターの手を汚しながら弾けたものが、ぐしゃぐしゃに溶けて熱を飲み込んでいる場所へ流れていく。
「やぁっ!ふ・・だめ・・うごいちゃ、だめぇっ!」
目隠しのせいで感覚が鋭くなってるし、何度も出した後の身体はどこを触られても快感を受け過ぎて辛いのに、オレを責めるマスターの動きは止まらない。
たくさん注ぎ込まれて飲みきれなくなったそこに新しい液体が加わると、突かれる度にぐじゅっ、ぶじゅっ、とひどい音を立てて、マスターが出したものとオレの中から滲みだすものに混ざり込んだ。
「ぁ・・・う・・・ぁ、あ・・・」
「今日は、まだイケそうだな」
縋るものがなくて不安定に揺れるオレの腰を大きな手で押さえたまま、止まらない律動。本当はもうとっくに強制終了する段階を超えていて、何度も思考回路が止まりかけていたんだけど・・・どうしてもそれが嫌で、唇を噛んで堪えていた。
だって、もしこのまま意識を失って・・・次に目を開けた時、マスターがそこにいなかったら?
「なに、考えてる?」
「ひ・・ぃっ!やぁっ・・・そこ、やっ、やだぁっ!」
「嘘つけ。好きな癖に」
「やめっ、おねがっ・・・おねがいっ、そこ・・・ダメ、だからぁ・・」
腰から背骨を数えるようにゆっくりと這い上がった手が触れるのは、首の後ろの個体識別番号。指先で擽られただけで、もう許容量を超えてる頭の奥がグラグラするぐらい気持ちが良くて、それだけを追うようになった感覚が、思考回路の動きを止めていく。
「カイトは、どこへも・・・いかないよな?」
耳元で荒い吐息と一緒に零れる、辛そうな、悲しそうな声。
だってオレ、起動した日に言いましたよね?ずっと、マスターのそばにいますって。
伝えたいのに、喉から漏れるのは喘ぎ声ばっかりで。せめて顔が見たくても、視界の閉ざされた目の前は真っ暗。
濡れた音と身体に触れる熱だけが、これがマスターだって教えてくれるから、このままでいたいのに・・・意識を失いたくないのに。
「・・はぁっ・・・ぁふっ・・ます、たー・・あっ、ぁあぁっ!」
今日初めて温かい腕に強く身体を抱き締められて、首筋に柔らかい唇の感触を感じながら一番奥にマスターの放った熱を浴びると、オレの意識はとうとうそこで切れた。
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普段ばかっぷるなので、こういうのはちょっと心が痛みますね。
続き
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