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「アイス大好きな歌う青い兄さん」にやられた可哀想な人のブログです。
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こんばんは。


連休が終わりますねぇ・・・今日はサザ〇さんやってないけど、サ〇エさんシンドロームになりそうww

さて、ふとブログの目次を見たら、最近全然赤字が無いんですよ。(いや、いい事じゃね?それ)
なので、ちょっとだけ・・・簡単に言えば、カイトの一人遊びな話ですね(笑)。一応えrなので、読む際にはご注意ください。



小説は続き~からどうぞ。
※性的な表現を含みます18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。

*******************

《 カイトと秘密の時間 》


 カーテンを開いた窓の向こうは、雲一つない眩しいくらいの晴れ。眩しいお日様の光が差し込むマスターの部屋は、電気をつけなくてもすごく明るかった。

 こんないい天気なのに、マスターは今日もお仕事。それに、今夜も“忘年会”があって帰りが遅いんだって。12月に入ってからよく遅くまでお酒を飲んで来るマスターは、お休みになってもあんまり元気がない。

「早く“ゴヨウオサメ”にならないかなぁ・・・」

 その日になったら“忘年会”は全部終わって、あとは10日くらいずーっとお家にいてくれるって言ってたから、オレは毎日カレンダーに小さく×の印を付けてその日を数えてるんだ。でも、まだ1週間くらいあるんだよね。

「ん?」

 良いお天気だから掛け布団をベランダに干して、シーツを洗うために引っ張って剥がすと、ふわりとマスターの匂いがした。何でだろ、いつもはそんなの気がつかないのに・・・

「あ、そっか」

 そういえば12月に入ってからシーツが汚れるようなコト、してないんだっけ。その分、いつもより長く同じシーツを使ってるから、マスターの匂いが残ってるのかも。
 朝まで一緒にここで寝てたのに気付かなかったのが不思議で、ベッドに乗っかると剥がしたそれを頭から被って、スンッと鼻を鳴らす。ふふっ、良い匂い・・・

「あれ・・?」

 白いシーツに全身スッポリ包まれたオレの人工心臓が、不意にトクンッと跳ねた。それが合図だったみたいに、ドクドクとうるさくなる心臓の音につられて、身体が熱くなってくる。

「・・あ・・やだ・・・なに、これ・・・」

 何もしていないのに、自分の中心が芯を持ち始めているのに気づいて怖くなった。だって、こんなの知らない。オレのがこうなるのは、マスターに触ってもらった時だけ・・・

「・・ぁ・・あっ・・ど・・しよ、ますたぁ・・」

 マスターが触ってくれる時のことを思い出したら、余計に熱が上がっちゃった。このままじゃ動くことも出来ないし、でもどうすれば直るのか分かんない!
 いつもはマスターに触ってもらったり、身体ごと揺さぶられたりして、ガマンできなくて出してしまえば、直ってた気がする。だから、出せば直る・・・はず。

「自分でして、いいのかな・・・?」

 一回だけ触ったことがあるけど、あの時は身体を這うマスターの手ばっかり気になってて、よく覚えていないんだ。それに、あれはマスターが自分でしてみなって、言ったから・・・

「・・ふっ・・・」

 ズボンに押し込められて痛いくらいになってるそこに、そぉっと手を伸ばして前を開けると、もう下着の中は滲みだしたもので濡れていた。

「・・・んっ!」

 ちょっと指が触れただけで、頭の奥がジンっと痺れるような感じがする。も・・・ダメ、一度触れちゃったら、ガマン出来ない。

「・・っふ・・ぅ・・んん・・」

 シーツの中でズボンと下着を下ろして、露わになったモノを両手で握るとそっと手を動かしてみたけど、怖々触る自分の手の動きはもどかしいばっかりで、余計に辛さが増した。

「・・ぁ・・ます・・たぁ・・」

 オレの大好きなあの手は、いつもどうやって触ってくれてたっけ・・・
 目を閉じて、メモリの中からマスターに触ってもらう時のことを必死に思い出しながら、柔らかい先端を指の腹でクニクニ弄る。もう片方の手で上下に擦り上げれば、トロリと新しい蜜が零れて手を濡らした。

『カイト・・・』

 メモリの中のマスターにアノ時の声で呼ばれると、それだけで背中がゾワゾワして、横向きになった身体がぎゅうっと丸まる。
 このままじゃ苦しいのになかなか出せなくて、オレの意思から離れた手の動きが激しくなった。体温が上がったのかシーツの中が暑くて、包まっていたそれを開くと、汗を掻いた身体にヒヤリと冷たい空気が触れる。

「・・はっ・・・んく・・・んっ・・ぁ・・」

 静かな明るい部屋に、オレが手を動かす度に響くクチュクチュっていう水音が恥ずかしい。でもその音さえ今のオレには刺激になって、仰向けになったせいで緩く開いた腿がヒクヒク震え出すと

『・・・イっちゃえ』

 耳の奥で再生される、からかうような響きをした熱っぽくて低い声。

「・ぁ・・うぁ・・はっ・・・あ・・あぁっ!」

 今はいないマスターのその声と一緒に腰が大きく震えると、温かいものが零れて手を濡らした。
 身体に溜まっていた熱を解放してしまえば、後はすごく・・・恥ずかしいことをしてしまったような気持ちになる。

「どうしよう・・・マスター、怒るかなぁ・・・」

 とりあえず、汚してしまったこのシーツは早く洗わないと乾かないし、身体もキレイにしたい。

 身体は落ち着いたけど気持ちはざわざわしたままで、怒られても良いから早くマスターに帰ってきてほしいなぁって思いながら、オレはだるい身体をゆっくりとベッドから起こした。

************


普通、ロイドは求められないと性的な衝動は起きないんですが、マメにエッチしてる機体はいわゆる“溜まる”状態になるみたいですよ(笑)

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08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・

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