×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんばんは。
何か梅雨明けたんじゃないかって感じで、暑い日が続きますね。仕事が終わると体がベタベタする気がする・・・。
さて、今日は先日の予告通りのエロ話です。マスターの行動に若干のマニアックさが・・・ゲフンゴフンッ。いや、大した事はしてないですよ、きっと・・・うん。(エロ読みすぎて基準が分からなくなったとか、そんな事・・)
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
何か梅雨明けたんじゃないかって感じで、暑い日が続きますね。仕事が終わると体がベタベタする気がする・・・。
さて、今日は先日の予告通りのエロ話です。マスターの行動に若干のマニアックさが・・・ゲフンゴフンッ。いや、大した事はしてないですよ、きっと・・・うん。(エロ読みすぎて基準が分からなくなったとか、そんな事・・)
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
************
《マスターと仮装の日・下》
さっきから、尻の辺りにポフポフとした変な感触がある。
何だろうかと少し考えてから、自分でつけた付け尾だと気が付いた。そういや、頭にも耳がくっついてるんだっけ。半日前には二度と付ける事はないと思っていたのに、何やってんだか。
「ぁくっ・・ふぅ・・」
甘く高い声を上げるカイトの青い髪から覗くのは、白い猫耳。残念ながらその滑らかな尻に尻尾はないが、それでも見下ろす姿がいつもと違うのには変わりない。
「ふっ・・・ゃあっ、ますた、それ、やっ!」
イタズタという名目の下に散々その身体を弄った後。図らずも今の俺たちのコスプレ(って言うのか?これ)ぴったりの獣のように、四つん這いになったカイトに圧し掛かった。傍から見たらとんだ変態プレイだろうが、見せる予定はないから別に気にしない。・・・いや、途中で思い出したから止めようがないとか、そんな事ないし。
所有を示す首輪のように、細い首を巡らせて残した赤い痕を眺めながら、上半身を枕に突っ伏すせいで上がった腰を揺さぶる度に、結合部から俺の注ぎ込んだ白濁が溢れて、淫らな筋を描きながら脚を伝い落ちる。
「それ?」
「あし、くすぐった・・ぁんっ」
「ああ、これか・・・」
どうやら俺の脚の間から、カイトの脚に尻尾が触れていたらしい。オレはスラックスを穿いたままだからあまり気にならなかったが、着ていた浴衣も剥ぎ取られた上に、既に数回イッたせいで身体が敏感になっているカイトには、こんな些細な刺激も辛いようだ。
指摘されたそれを掴むと、思いの外長さがあった事に気付いて口元を歪める。体位、バックで良かったかもしれない。・・・今の俺の顔見たら、絶対に怖がりそうだし。
「・・ひぁっ!?はっ、ぁふっ・・・やだっ、やめ・・・んんぅっ、ますたぁっ!」
毛足の長い尻尾を白い素肌に添わせるようにして、脇腹から腰骨の辺りまでゆっくりと撫で上げると、ビクビクと身体を震わせながら後口をきつく締め、青い爪が力無く俺の手を引っ掻いた。
それを窘めるように、項の数字に歯を立てて少し強く噛みつくと
「じゃあ俺の言った事、守れるか?」
「・・ふぁ・・もっ・・・あと、つくような、こと・・・だれに、も・・・させませ・・からぁっ」
「カイトだって、俺の身体に他の奴の痕が残ってるの、嫌だろ?」
「ぁ・・や、です。やだ、やだぁ!」
問いかけにカイトは、枕に額を付けたまま左右に大きく頭を振る。カチューシャ留めの白い耳が、動きに遅れてずり落ちた。
「ん、良い子」
流石にこれだけすれば、今後こういう事態は無いだろう。
俺は青い頭の後頭部に下がってきた耳を付け直してやってから、泣き顔に軽くキスしながら薄い身体に手を這わせ、奥へ深く突く。
「・・っつ!」
「んっ、ぁぁあっ!」
仰け反った喉から細い悲鳴を上げたカイトは、今日で数度目の白い蜜を俺の手に吐き出すと、そのままカクリと身体の力を抜いて意識を失った。
あ
カイトの後始末を済ませ、洗わないとどうしようもない服を脱衣所に片づけて戻ると、外して放り投げてあった灰銀色の耳と尻尾が目に入る。
「男は狼なの~よ~・・・か」
「・・・なんの、うた?」
ふと思い出したかつてのヒット曲を口ずさむと、ベッドで微睡んでいたカイトが薄く目を開いた。流石はボーカロイド、こんな時でも歌に対する執着は凄いもんだな。
「昔のアイドルの歌だよ。俺は現役で聞いた事ないけどな」
「ふぅん・・・男はオオカミ、なんですか?」
仰向けだった身体をころんと転がしてこちらを見上げるその顔は、絶対に額面通りの意味しかとっていない。
「続きがあるんだよ。『羊の顔していても心の中は 狼が牙をむく、そういうものよ』ってな。ぼんやりしてたらこうやって、どっかの狼に食われるぞ。分かったか?」
レン君にその気があったかは知らないが・・・こいつの事だ。よく知らしめておかないと、今後もよく考えずに、何でも許してしまうかもしれないし。
清めた首筋に柔く噛みついて訊くと、大袈裟なまでに身を震わせたカイトは真っ赤になりながら
「オオカミって、そういう意味なんですか!?・・・・あぅ、分かりました」
そう言って布団を頭まで被った後、こっそり目だけを出して呟いたその言葉。独り言のつもりだったのかもしれないが、俺にも、きっちり聞こえてたぞ?
「でも・・・やっぱりオオカミは、マスターです」
**************
付け尻尾で擽るのは、マニアックに入るんでしょうか?(笑)生えてるんなら萌えだけど、そうじゃないもんなぁ・・・。
目次に戻る
さっきから、尻の辺りにポフポフとした変な感触がある。
何だろうかと少し考えてから、自分でつけた付け尾だと気が付いた。そういや、頭にも耳がくっついてるんだっけ。半日前には二度と付ける事はないと思っていたのに、何やってんだか。
「ぁくっ・・ふぅ・・」
甘く高い声を上げるカイトの青い髪から覗くのは、白い猫耳。残念ながらその滑らかな尻に尻尾はないが、それでも見下ろす姿がいつもと違うのには変わりない。
「ふっ・・・ゃあっ、ますた、それ、やっ!」
イタズタという名目の下に散々その身体を弄った後。図らずも今の俺たちのコスプレ(って言うのか?これ)ぴったりの獣のように、四つん這いになったカイトに圧し掛かった。傍から見たらとんだ変態プレイだろうが、見せる予定はないから別に気にしない。・・・いや、途中で思い出したから止めようがないとか、そんな事ないし。
所有を示す首輪のように、細い首を巡らせて残した赤い痕を眺めながら、上半身を枕に突っ伏すせいで上がった腰を揺さぶる度に、結合部から俺の注ぎ込んだ白濁が溢れて、淫らな筋を描きながら脚を伝い落ちる。
「それ?」
「あし、くすぐった・・ぁんっ」
「ああ、これか・・・」
どうやら俺の脚の間から、カイトの脚に尻尾が触れていたらしい。オレはスラックスを穿いたままだからあまり気にならなかったが、着ていた浴衣も剥ぎ取られた上に、既に数回イッたせいで身体が敏感になっているカイトには、こんな些細な刺激も辛いようだ。
指摘されたそれを掴むと、思いの外長さがあった事に気付いて口元を歪める。体位、バックで良かったかもしれない。・・・今の俺の顔見たら、絶対に怖がりそうだし。
「・・ひぁっ!?はっ、ぁふっ・・・やだっ、やめ・・・んんぅっ、ますたぁっ!」
毛足の長い尻尾を白い素肌に添わせるようにして、脇腹から腰骨の辺りまでゆっくりと撫で上げると、ビクビクと身体を震わせながら後口をきつく締め、青い爪が力無く俺の手を引っ掻いた。
それを窘めるように、項の数字に歯を立てて少し強く噛みつくと
「じゃあ俺の言った事、守れるか?」
「・・ふぁ・・もっ・・・あと、つくような、こと・・・だれに、も・・・させませ・・からぁっ」
「カイトだって、俺の身体に他の奴の痕が残ってるの、嫌だろ?」
「ぁ・・や、です。やだ、やだぁ!」
問いかけにカイトは、枕に額を付けたまま左右に大きく頭を振る。カチューシャ留めの白い耳が、動きに遅れてずり落ちた。
「ん、良い子」
流石にこれだけすれば、今後こういう事態は無いだろう。
俺は青い頭の後頭部に下がってきた耳を付け直してやってから、泣き顔に軽くキスしながら薄い身体に手を這わせ、奥へ深く突く。
「・・っつ!」
「んっ、ぁぁあっ!」
仰け反った喉から細い悲鳴を上げたカイトは、今日で数度目の白い蜜を俺の手に吐き出すと、そのままカクリと身体の力を抜いて意識を失った。
カイトの後始末を済ませ、洗わないとどうしようもない服を脱衣所に片づけて戻ると、外して放り投げてあった灰銀色の耳と尻尾が目に入る。
「男は狼なの~よ~・・・か」
「・・・なんの、うた?」
ふと思い出したかつてのヒット曲を口ずさむと、ベッドで微睡んでいたカイトが薄く目を開いた。流石はボーカロイド、こんな時でも歌に対する執着は凄いもんだな。
「昔のアイドルの歌だよ。俺は現役で聞いた事ないけどな」
「ふぅん・・・男はオオカミ、なんですか?」
仰向けだった身体をころんと転がしてこちらを見上げるその顔は、絶対に額面通りの意味しかとっていない。
「続きがあるんだよ。『羊の顔していても心の中は 狼が牙をむく、そういうものよ』ってな。ぼんやりしてたらこうやって、どっかの狼に食われるぞ。分かったか?」
レン君にその気があったかは知らないが・・・こいつの事だ。よく知らしめておかないと、今後もよく考えずに、何でも許してしまうかもしれないし。
清めた首筋に柔く噛みついて訊くと、大袈裟なまでに身を震わせたカイトは真っ赤になりながら
「オオカミって、そういう意味なんですか!?・・・・あぅ、分かりました」
そう言って布団を頭まで被った後、こっそり目だけを出して呟いたその言葉。独り言のつもりだったのかもしれないが、俺にも、きっちり聞こえてたぞ?
「でも・・・やっぱりオオカミは、マスターです」
**************
付け尻尾で擽るのは、マニアックに入るんでしょうか?(笑)生えてるんなら萌えだけど、そうじゃないもんなぁ・・・。
目次に戻る
PR
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
よろしければ一押し。
*12/6*
お礼1つ追加,1つ倉庫
カウンター
プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
P R