×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんばんは。
先日行われた地元の一大イベントの模様が、テレビでやってました。画面を通して、地元の特異性に改めて気付かされました・・・orz
そう言えば、ブクマサイトさんで七夕ネタをやってるのを見て、やっと今日が七夕だという事に気付きました。・・・だって最近の学校は、七夕集会とかやらないんだもん。自分ら子供の頃は、やったよ?
そして、うちは相変わらず秋ですww。今日は先日のキリ番リクのマスター視点ですが、後半はエロなんで、駄目な方は前半だけお楽しみください(笑)
先日行われた地元の一大イベントの模様が、テレビでやってました。画面を通して、地元の特異性に改めて気付かされました・・・orz
そう言えば、ブクマサイトさんで七夕ネタをやってるのを見て、やっと今日が七夕だという事に気付きました。・・・だって最近の学校は、七夕集会とかやらないんだもん。自分ら子供の頃は、やったよ?
そして、うちは相変わらず秋ですww。今日は先日のキリ番リクのマスター視点ですが、後半はエロなんで、駄目な方は前半だけお楽しみください(笑)
*************
《マスターと仮装の日・上》
「Trick or treat!Hello、ミスタ・センダイ」
平日の午後。いつものように職員室で仕事をしていた俺に(うちの学校には事務室が無い)、元気なネイティブ発音の英語が降りかかる。
自慢じゃないが、英語は苦手だ。文法とか全然分からないし。聞けば大体同じように発音する事は出来るが、合ってるか分からない異国の言葉を好んで使いたいとは思わないので、俺は日本語の出来る相手には基本、日本語で通している。
「Hello、メグ先生。・・・あ、ハロウィンですか?」
「そうデス。今日はHalloweenのジュギョーをしマス」
残額を計算していた予算書から顔を上げると、ALT(英語を教えに来てくれる外国人の補助教員)の女性がニコニコしながら、座る俺を見下ろしていた。その格好は、とんがり帽子に紫色のマントと星のついたステッキ。・・・うん、紛う事無き魔女スタイル。
「それは楽しそうですね」
日本人にはあまり馴染みが無いが、それでもここ数年はネズミの首領が治める某王国などで大々的にイベントを催している事もあり、それなりに名は知られているこの行事。元は外国の宗教に絡んだものらしいが、何でも単純に楽しんでしまうこの国らしく、ハロウィンも一般的には“仮装してお菓子をもらう日”という認識だろう。俺もそんなもんだと思っている。
「たのしいデス。はい、ミスタ・センダイも!」
結構日本語が話せるメグ先生だが、まだ若干おかしい。っつか『はい』って・・・
「あの、一応聞きますけど・・・これ、俺はどうすりゃいいんですか?」
差し出された、飴玉の入った小さい籠はまぁ、良いとしよう。問題は、籠を持つのとは逆の手が差し出した装飾品。
「ミミとシポは、ミスタがつけてくだサイ。Candyは、子供が取りにくるカラ、あげてくだサイ」
「・・・いや、要らないでしょ、耳と尻尾は」
灰銀色の毛が生えた、三角形の・・・犬みたいな耳と、揃いの色をしたフサフサの尻尾。耳は細いカチューシャにくっついていて、尻尾にはキーホルダー状の、引っ掛ける金具がついていた。
「いりマース!ほかのセンセも!!」
「え?・・・あ、マジで」
思わず、呟く。もうすぐ授業時間なので職員室に残る先生は少ないが、気がつけばその誰もが何らかの仮装をしていた。女性講師はメグ先生と同じような魔女姿。教頭先生はトイレットペーパーらしきものを巻いて・・・ミイラ男か?っつか、頭にネクタイはただの酔っ払いですから。
「ミスタ・センダイはwerewolf。アー・・・オオカミ、男デス。シポは、ベルトループにつけるといいデス」
「はぁ・・・」
どうして学校の先生っつーのは、こうノリが良いんだろうか。こうなったら俺だけやらないという訳にもいかず、仕方なく頭に犬・・・もとい狼の耳を、スラックスのベルトループに長い尻尾を引っ掛ける。座る時邪魔だな、これ。
「Oh,cute!とても似合いマス、ミスタ・センダイ!!」
「・・・どうも。で、子供が来たら飴を配れば良いんですね。この飾りはいつ返せば良いですか?」
「今日でHalloweenのジュギョーは最後。ミスタにあげマス」
「え、いや、俺こんなの貰っても・・・」
言いかけた声に被るように授業開始のチャイムが鳴り、彼女は星のステッキを振りながら職員室を出て行った。・・・やっぱり俺は、外国人のノリにはついて行けそうにない。
「あー、どうすっかな、これ」
そう言えば、前にカイトが綿貫から猫耳もらって来た事があったっけ。あの時は事前に見た夢のせいであまりリアクションが取れなくて、カイトも心無いか不満げだったが・・・。せっかくだし、今日はこれを付けてもらおうか。自分でつけても全く楽しくないが、あいつはこういうの違和感無く似合うしな。
さっきまでは迷惑でしかなかったそれも、考えを変えれば楽しいアイテムに早変わり。
俺は帰ってからの事を考えて緩みそうになる表情を引き締めながら、耳と尻尾をくっつけた間の抜けた姿のまま、中断していた予算書の計算を再開させた。
************
という訳で、耳と尻尾はこのようにしてマスターの元に来ました(笑)
後半はお仕置きエロです(といっても短いもんですが)ので、駄目な方はここでUターン!
続き(注:R18)
「Trick or treat!Hello、ミスタ・センダイ」
平日の午後。いつものように職員室で仕事をしていた俺に(うちの学校には事務室が無い)、元気なネイティブ発音の英語が降りかかる。
自慢じゃないが、英語は苦手だ。文法とか全然分からないし。聞けば大体同じように発音する事は出来るが、合ってるか分からない異国の言葉を好んで使いたいとは思わないので、俺は日本語の出来る相手には基本、日本語で通している。
「Hello、メグ先生。・・・あ、ハロウィンですか?」
「そうデス。今日はHalloweenのジュギョーをしマス」
残額を計算していた予算書から顔を上げると、ALT(英語を教えに来てくれる外国人の補助教員)の女性がニコニコしながら、座る俺を見下ろしていた。その格好は、とんがり帽子に紫色のマントと星のついたステッキ。・・・うん、紛う事無き魔女スタイル。
「それは楽しそうですね」
日本人にはあまり馴染みが無いが、それでもここ数年はネズミの首領が治める某王国などで大々的にイベントを催している事もあり、それなりに名は知られているこの行事。元は外国の宗教に絡んだものらしいが、何でも単純に楽しんでしまうこの国らしく、ハロウィンも一般的には“仮装してお菓子をもらう日”という認識だろう。俺もそんなもんだと思っている。
「たのしいデス。はい、ミスタ・センダイも!」
結構日本語が話せるメグ先生だが、まだ若干おかしい。っつか『はい』って・・・
「あの、一応聞きますけど・・・これ、俺はどうすりゃいいんですか?」
差し出された、飴玉の入った小さい籠はまぁ、良いとしよう。問題は、籠を持つのとは逆の手が差し出した装飾品。
「ミミとシポは、ミスタがつけてくだサイ。Candyは、子供が取りにくるカラ、あげてくだサイ」
「・・・いや、要らないでしょ、耳と尻尾は」
灰銀色の毛が生えた、三角形の・・・犬みたいな耳と、揃いの色をしたフサフサの尻尾。耳は細いカチューシャにくっついていて、尻尾にはキーホルダー状の、引っ掛ける金具がついていた。
「いりマース!ほかのセンセも!!」
「え?・・・あ、マジで」
思わず、呟く。もうすぐ授業時間なので職員室に残る先生は少ないが、気がつけばその誰もが何らかの仮装をしていた。女性講師はメグ先生と同じような魔女姿。教頭先生はトイレットペーパーらしきものを巻いて・・・ミイラ男か?っつか、頭にネクタイはただの酔っ払いですから。
「ミスタ・センダイはwerewolf。アー・・・オオカミ、男デス。シポは、ベルトループにつけるといいデス」
「はぁ・・・」
どうして学校の先生っつーのは、こうノリが良いんだろうか。こうなったら俺だけやらないという訳にもいかず、仕方なく頭に犬・・・もとい狼の耳を、スラックスのベルトループに長い尻尾を引っ掛ける。座る時邪魔だな、これ。
「Oh,cute!とても似合いマス、ミスタ・センダイ!!」
「・・・どうも。で、子供が来たら飴を配れば良いんですね。この飾りはいつ返せば良いですか?」
「今日でHalloweenのジュギョーは最後。ミスタにあげマス」
「え、いや、俺こんなの貰っても・・・」
言いかけた声に被るように授業開始のチャイムが鳴り、彼女は星のステッキを振りながら職員室を出て行った。・・・やっぱり俺は、外国人のノリにはついて行けそうにない。
「あー、どうすっかな、これ」
そう言えば、前にカイトが綿貫から猫耳もらって来た事があったっけ。あの時は事前に見た夢のせいであまりリアクションが取れなくて、カイトも心無いか不満げだったが・・・。せっかくだし、今日はこれを付けてもらおうか。自分でつけても全く楽しくないが、あいつはこういうの違和感無く似合うしな。
さっきまでは迷惑でしかなかったそれも、考えを変えれば楽しいアイテムに早変わり。
俺は帰ってからの事を考えて緩みそうになる表情を引き締めながら、耳と尻尾をくっつけた間の抜けた姿のまま、中断していた予算書の計算を再開させた。
************
という訳で、耳と尻尾はこのようにしてマスターの元に来ました(笑)
後半はお仕置きエロです(といっても短いもんですが)ので、駄目な方はここでUターン!
続き(注:R18)
PR
この記事にコメントする
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
よろしければ一押し。
*12/6*
お礼1つ追加,1つ倉庫
カウンター
プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
P R