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こんばんは。
昨日更新するつもりが、風邪ひいて早く寝てしまったので今日になってしまいました。しかもその原因が昼寝って、大人としてどうだろう・・・orz あ、もう殆ど治りました。皆さんも風の通る場所での昼寝にご注意下さい(笑)
あ、あと密林でポメラを買いました。普通の青は無かったので、ターコイズブルーのやつ。機械を買う時は、大抵その時ハマっているキャラに因んだ色のを買っちゃいます(以前使っていたケータイは、ラベンダー色でした。ピンとくる方いるかしらww)
さて、やっと続きです。エロ読めなかった方、お待たせして申し訳ありませんでした。
小説は続き~からどうぞ。
昨日更新するつもりが、風邪ひいて早く寝てしまったので今日になってしまいました。しかもその原因が昼寝って、大人としてどうだろう・・・orz あ、もう殆ど治りました。皆さんも風の通る場所での昼寝にご注意下さい(笑)
あ、あと密林でポメラを買いました。普通の青は無かったので、ターコイズブルーのやつ。機械を買う時は、大抵その時ハマっているキャラに因んだ色のを買っちゃいます(以前使っていたケータイは、ラベンダー色でした。ピンとくる方いるかしらww)
さて、やっと続きです。エロ読めなかった方、お待たせして申し訳ありませんでした。
小説は続き~からどうぞ。
***************
《カイトのプレゼント・後》
「大丈夫かー?カイト」
「ふぁ・・・あんまり、だいじょぶじゃ、ないです・・」
深夜にも関わらず回る洗濯機の音をバックに、カイトが掠れた声と共に大きく息を吐く。
「今日は久々に、やり過ぎたなぁ・・・」
殆ど身体に力が入らないカイトを後ろから抱えるようにして、二人で深夜の入浴。温い湯に魂まで溶け出していってしまいそうな心地良さだ。成人男性二人では流石に多少狭いが、元が大きく作ってあった浴槽なので、入れない事もない。
「せっかく、マスターのおたんじょうびだったのに。オレ、またマスターにめいわく、かけちゃいました・・・」
カクンと項垂れた青い頭は、髪が濡れているせいでいつも以上に小さく見える。小作りなその頭を後ろから持ち上げ、晒された額に軽くキスをすると
「全っ然迷惑じゃない・・・っつか、全面的に俺が調子に乗り過ぎたせいだ。悪かった」
腰に力が入らなくて立てない、くらいなら何度かあったが(それもどうだろう)、身体そのものが碌に動かせないという事態に陥ったのは多分、初めてした時以来だ。あの時は、カイトの身体が動かなかったというのは後から聞いたんだが。
今日も結局4回もしてしまったんだから、仕方ないと言えば仕方ないか。
「マスターは悪くないです!元々オレがっ・・・その、なにかしたいですって、言ったんだし・・・」
多少回復したのか上半身だけ振り向き、勢い込んで言い掛けたカイトは、自分が口にした言葉の内容に気付いたらしい。またそろそろと前に向き直りながら声のボリュームを落として、最後は囁くように言う。
その様子に、堪え切れずに笑いながら
「ははっ、まぁそうだけど・・・でも頑張ったよ、カイト」
「うー・・・はい。あの、ますたぁ」
「なんだ?」
返事をしても何故かすぐには口を開かずに、伸ばした白い腕でちゃぷちゃぷと湯を掻きながら、立てる水音に掻き消されそうな小さな声で
「その・・・今度はちゃんと考えますね、プレゼント」
「なんで?別にこれだったら毎年でも良いぞ?俺は」
こっちを向かない顔を覗き込みつつ、冗談めかしながらも割と本気で言うと、カイトは耳まで真っ赤にして
「だって・・・これじゃオレも、きもちい、から・・・。マスターへのプレゼントに、ならないですよ」
「・・・っ!」
あー、もう!本当にこいつは!!
「わ、わっ、どうしたんですか?マスター!」
「どうしたもこうしたもあるか!・・・あのな、別にそんなに拘らなくてもいいんだよ。メシの時も言ったけど、祝おうとしてくれたお前の気持ちが一番嬉しい。勿論、今日のも嬉しいんだけどさ。・・・本当にありがとな、カイト」
温かい湯の中で、腕に抱いた白い身体を反転させて抱き締めると、カイトは赤い顔のまま嬉しそうに笑い、珍しい唇へのキスと一緒に祝いの言葉をくれた。
「えへへ、喜んでもらえたんなら、良かったです。お誕生日おめでとうございます、マスター!」
***************
という訳でマスターお誕生日編でした。ベタ展開ですが、幸せならいいじゃない!(と、自分を肯定ww)
目次に戻る
「大丈夫かー?カイト」
「ふぁ・・・あんまり、だいじょぶじゃ、ないです・・」
深夜にも関わらず回る洗濯機の音をバックに、カイトが掠れた声と共に大きく息を吐く。
「今日は久々に、やり過ぎたなぁ・・・」
殆ど身体に力が入らないカイトを後ろから抱えるようにして、二人で深夜の入浴。温い湯に魂まで溶け出していってしまいそうな心地良さだ。成人男性二人では流石に多少狭いが、元が大きく作ってあった浴槽なので、入れない事もない。
「せっかく、マスターのおたんじょうびだったのに。オレ、またマスターにめいわく、かけちゃいました・・・」
カクンと項垂れた青い頭は、髪が濡れているせいでいつも以上に小さく見える。小作りなその頭を後ろから持ち上げ、晒された額に軽くキスをすると
「全っ然迷惑じゃない・・・っつか、全面的に俺が調子に乗り過ぎたせいだ。悪かった」
腰に力が入らなくて立てない、くらいなら何度かあったが(それもどうだろう)、身体そのものが碌に動かせないという事態に陥ったのは多分、初めてした時以来だ。あの時は、カイトの身体が動かなかったというのは後から聞いたんだが。
今日も結局4回もしてしまったんだから、仕方ないと言えば仕方ないか。
「マスターは悪くないです!元々オレがっ・・・その、なにかしたいですって、言ったんだし・・・」
多少回復したのか上半身だけ振り向き、勢い込んで言い掛けたカイトは、自分が口にした言葉の内容に気付いたらしい。またそろそろと前に向き直りながら声のボリュームを落として、最後は囁くように言う。
その様子に、堪え切れずに笑いながら
「ははっ、まぁそうだけど・・・でも頑張ったよ、カイト」
「うー・・・はい。あの、ますたぁ」
「なんだ?」
返事をしても何故かすぐには口を開かずに、伸ばした白い腕でちゃぷちゃぷと湯を掻きながら、立てる水音に掻き消されそうな小さな声で
「その・・・今度はちゃんと考えますね、プレゼント」
「なんで?別にこれだったら毎年でも良いぞ?俺は」
こっちを向かない顔を覗き込みつつ、冗談めかしながらも割と本気で言うと、カイトは耳まで真っ赤にして
「だって・・・これじゃオレも、きもちい、から・・・。マスターへのプレゼントに、ならないですよ」
「・・・っ!」
あー、もう!本当にこいつは!!
「わ、わっ、どうしたんですか?マスター!」
「どうしたもこうしたもあるか!・・・あのな、別にそんなに拘らなくてもいいんだよ。メシの時も言ったけど、祝おうとしてくれたお前の気持ちが一番嬉しい。勿論、今日のも嬉しいんだけどさ。・・・本当にありがとな、カイト」
温かい湯の中で、腕に抱いた白い身体を反転させて抱き締めると、カイトは赤い顔のまま嬉しそうに笑い、珍しい唇へのキスと一緒に祝いの言葉をくれた。
「えへへ、喜んでもらえたんなら、良かったです。お誕生日おめでとうございます、マスター!」
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という訳でマスターお誕生日編でした。ベタ展開ですが、幸せならいいじゃない!(と、自分を肯定ww)
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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