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こんばんは。
キリ番28882、踏んで頂けたみたいで有難うございます!めっきり更新も遅くなったというのに皆さんいつも来て下さって、本当に嬉しいですvv
架宮 様。リクエスト承知いたしました。ちょっと難しそうんですが頑張ってみますんで、しばらくお待ちください。
そして、24680番のひらき様、後ほどリクを、と言って下さっていたのに、更新を休止してしまって済みませんでした!もしまだ見て下さっていれば、是非リク下さい!
さて、今日は予告通りまるまるエロです(きっぱり)。近日中に続きをうpしますので、読めない方は今しばらくお待ちください!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
キリ番28882、踏んで頂けたみたいで有難うございます!めっきり更新も遅くなったというのに皆さんいつも来て下さって、本当に嬉しいですvv
架宮 様。リクエスト承知いたしました。ちょっと難しそうんですが頑張ってみますんで、しばらくお待ちください。
そして、24680番のひらき様、後ほどリクを、と言って下さっていたのに、更新を休止してしまって済みませんでした!もしまだ見て下さっていれば、是非リク下さい!
さて、今日は予告通りまるまるエロです(きっぱり)。近日中に続きをうpしますので、読めない方は今しばらくお待ちください!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
************
《カイトのプレゼント・中》
俺の下着を下ろしながら恐る恐るモノを引き出したカイトは、多分初めてまともに見たんだろうそれを、動きを止めてじっと見つめる。
「・・・あのな、そんな観察されると、物凄く居た堪れないんだけど」
「わっ、す、すみません!」
声をかけた途端に慌てて頭を下げたカイトは、それでも躊躇うように一度コクリと喉を鳴らしてから、伸ばした赤い舌で先端をそっと舐め始めた。
「っ!」
「これでいい・・・?きもちい、ですか?」
手で支えるそれが硬度を増したのが分かったのだろう、窺うような目で見上げてくる。
正直、技巧的な意味では全然で、それこそ棒アイスを舐めているのと同じようなものだが、気持ちと視覚がそれを凌駕する。これがあの、数か月前までキスも碌に知らなかったカイトだぞ?
「ああ、気持ち良いよ。上手だ」
「・・へへっ」
サラサラの青い髪を梳きながら頭を撫でてやると、こんな行為をしているとは思えない無邪気な顔で笑うのが可愛い。そんな事を考えている内に薄い唇が大きく開いて、ぬめる口内に迎え入れられた。流石にこれには、一気に熱が増す。
「・・んぅ・・く・・」
「・・・わりっ、大丈夫か?」
「へーき、です。もっと・・・」
苦しげな声を上げるので放そうとすると、青い目が咎めるように俺を見つめながら、狭い口内で舌を這わせる。開いた唇の隙間からぴちゅ、くちゅ、という濡れた音が響き、抜き差しされる度に覗く色の濃いそれが、カイトの唾液と先走りとでぬらぬらと光った。
「・・・かい、と。も、いいから放せ」
正座のまま上半身を俺の脚の間に伏せ、目尻を赤く染めて陶然とした表情を浮かべながら奉仕をしてくれるお陰で、すっかり上を向いたそれはかなりまずい状態だ。これ以上されたらうっかり声を上げてしまいそうなので、白い額を軽く押して放そうとすると、青い頭が嫌がるように動いて逆に深く飲み込む。
「ちょ、ほんと・・・マズいんだっ、つーの!」
「んんっ、んー!」
何か抗議の声を上げかけたんだろう、その瞬間カイトの歯先が、ほんの少し当たった。
「・・っぅ!」
「んぐっ!?」
すうっと熱が引くような解放の余韻に浸りそうになる意識を、くぐもった呻き声に慌てて切り替える。やべっ、やっちまった!
「ゲホッ・・・エホッ!」
「おい、カイト!大丈夫・・・っつかお前、飲んじゃったのか!?」
噎せる背中を摩りながら顔を上げさせると、涙を浮かべた青い目が俺を認めてへらりと笑い
「きもち、よかったですか?ますたぁ」
「良かった。凄く良かったけどな・・・気持ち悪くないか?どっか、おかしくないか?」
「ぁ、はい。だいじょぶ・・・でも、にがいです」
べたべたの口元を手の甲で拭いながら、聞きたくもない自分の味をしっかりと教えてくれる。っつか、初めての癖に飲むとか無いだろ。いや、本人に飲むつもりがあったのかは知らないが・・・本当、どこか壊れたりしないだろうな。
「・・・ん?なに、カイト。俺の舐めてて気持ち良くなってんの?」
「へ?あ、やぁっ!」
気がつけば、カイトの寝間着のズボンが持ち上げられていた。断りもせず緩いウエストから手を突っ込んで下着ごと膝まで下ろし、ゆるゆるとそれを弄りながら反対の手を後ろに回すと
「うわ、すげぇ蕩けてる」
「ふゃっ、あっ!や、ますたぁっ、いきなり二本も!」
「いや、余裕だろ、これ・・・」
最初から二本の指を逆らいもせずに飲み込んだ後口が、滴りそうなほど濡れながら俺の指をきゅうっと食む。いつもならちゃんと順を追って慣らすんだが、今日はあまり必要なさそうだ。
「ぁんっ、はっ・・やっ、そんな、うごかさ・・な・・・ふぁっ!」
受け切れない快楽に、俺の首にしがみつく腕に力が籠った。ぐちゅぐちゅと派手な水音を立てながら指を動かして抜き差しする度に、前から涙のように先走りが零れ落ちる。
「あぅ、あっ、ますた・・・も、オレ・・・はや、く、くださ・・」
「っ、いれるぞ」
乞われるままに指を引き抜いて身体をベッドに倒し、白い足を思い切り持ち上げると、自分でも笑えるくらいに早く回復していたモノで、一気に奥まで入り込んだ。
「ひっ!?あぁっ!!」
高い悲鳴と共に、きつく中が締め付けられる。腹の辺りに濡れた感触があるので、カイトはどうやら今のでイッたらしい。・・・危うく持ってかれるとこだった。入れてすぐとか、勿体なさすぎるだろ。
「ぁ・・んんぅっ!やっ、まだダメっ・・うごいちゃ・・やぁっ!」
「悪ぃ、止まんねっ」
イッたばかりで過敏になっている身体を突き上げると、その動きから逃れようと身を捩る。それが俺にもカイトにも余計に刺激になるのまでは、気にしていられないようだが。
「ひぁっ・・やっ・・ぁふ・・ますた、ますたぁ!」
縋るような腕で薄い胸元に抱き込まれたので、纏ったままの上着から目星をつけて舌を這わせると、硬く立ち上がった小さな突起に触れた。布地越しにそれを舐める度に、俺の下で細い身体がビクビクと震え、甘い喘ぎ声が零れる。
掴んだ腰を引き寄せて深く突き上げながら、舌で弄っていたそれに軽く歯を立てれば、中が再びきつく締まり
「・・っく!」
「・いっ・・ぁ・・んあぁっ!」
今度は締め付けに逆らわず注ぎ込むと、それに合わせるように仰け反った白い喉から高い声が上がり、抱き締めた身体が大きく震えた。
***************
長いよ、エロシーン・・・。とりあえず、噛まれなくて良かったね、とだけ言っておきます(笑)
続き
俺の下着を下ろしながら恐る恐るモノを引き出したカイトは、多分初めてまともに見たんだろうそれを、動きを止めてじっと見つめる。
「・・・あのな、そんな観察されると、物凄く居た堪れないんだけど」
「わっ、す、すみません!」
声をかけた途端に慌てて頭を下げたカイトは、それでも躊躇うように一度コクリと喉を鳴らしてから、伸ばした赤い舌で先端をそっと舐め始めた。
「っ!」
「これでいい・・・?きもちい、ですか?」
手で支えるそれが硬度を増したのが分かったのだろう、窺うような目で見上げてくる。
正直、技巧的な意味では全然で、それこそ棒アイスを舐めているのと同じようなものだが、気持ちと視覚がそれを凌駕する。これがあの、数か月前までキスも碌に知らなかったカイトだぞ?
「ああ、気持ち良いよ。上手だ」
「・・へへっ」
サラサラの青い髪を梳きながら頭を撫でてやると、こんな行為をしているとは思えない無邪気な顔で笑うのが可愛い。そんな事を考えている内に薄い唇が大きく開いて、ぬめる口内に迎え入れられた。流石にこれには、一気に熱が増す。
「・・んぅ・・く・・」
「・・・わりっ、大丈夫か?」
「へーき、です。もっと・・・」
苦しげな声を上げるので放そうとすると、青い目が咎めるように俺を見つめながら、狭い口内で舌を這わせる。開いた唇の隙間からぴちゅ、くちゅ、という濡れた音が響き、抜き差しされる度に覗く色の濃いそれが、カイトの唾液と先走りとでぬらぬらと光った。
「・・・かい、と。も、いいから放せ」
正座のまま上半身を俺の脚の間に伏せ、目尻を赤く染めて陶然とした表情を浮かべながら奉仕をしてくれるお陰で、すっかり上を向いたそれはかなりまずい状態だ。これ以上されたらうっかり声を上げてしまいそうなので、白い額を軽く押して放そうとすると、青い頭が嫌がるように動いて逆に深く飲み込む。
「ちょ、ほんと・・・マズいんだっ、つーの!」
「んんっ、んー!」
何か抗議の声を上げかけたんだろう、その瞬間カイトの歯先が、ほんの少し当たった。
「・・っぅ!」
「んぐっ!?」
すうっと熱が引くような解放の余韻に浸りそうになる意識を、くぐもった呻き声に慌てて切り替える。やべっ、やっちまった!
「ゲホッ・・・エホッ!」
「おい、カイト!大丈夫・・・っつかお前、飲んじゃったのか!?」
噎せる背中を摩りながら顔を上げさせると、涙を浮かべた青い目が俺を認めてへらりと笑い
「きもち、よかったですか?ますたぁ」
「良かった。凄く良かったけどな・・・気持ち悪くないか?どっか、おかしくないか?」
「ぁ、はい。だいじょぶ・・・でも、にがいです」
べたべたの口元を手の甲で拭いながら、聞きたくもない自分の味をしっかりと教えてくれる。っつか、初めての癖に飲むとか無いだろ。いや、本人に飲むつもりがあったのかは知らないが・・・本当、どこか壊れたりしないだろうな。
「・・・ん?なに、カイト。俺の舐めてて気持ち良くなってんの?」
「へ?あ、やぁっ!」
気がつけば、カイトの寝間着のズボンが持ち上げられていた。断りもせず緩いウエストから手を突っ込んで下着ごと膝まで下ろし、ゆるゆるとそれを弄りながら反対の手を後ろに回すと
「うわ、すげぇ蕩けてる」
「ふゃっ、あっ!や、ますたぁっ、いきなり二本も!」
「いや、余裕だろ、これ・・・」
最初から二本の指を逆らいもせずに飲み込んだ後口が、滴りそうなほど濡れながら俺の指をきゅうっと食む。いつもならちゃんと順を追って慣らすんだが、今日はあまり必要なさそうだ。
「ぁんっ、はっ・・やっ、そんな、うごかさ・・な・・・ふぁっ!」
受け切れない快楽に、俺の首にしがみつく腕に力が籠った。ぐちゅぐちゅと派手な水音を立てながら指を動かして抜き差しする度に、前から涙のように先走りが零れ落ちる。
「あぅ、あっ、ますた・・・も、オレ・・・はや、く、くださ・・」
「っ、いれるぞ」
乞われるままに指を引き抜いて身体をベッドに倒し、白い足を思い切り持ち上げると、自分でも笑えるくらいに早く回復していたモノで、一気に奥まで入り込んだ。
「ひっ!?あぁっ!!」
高い悲鳴と共に、きつく中が締め付けられる。腹の辺りに濡れた感触があるので、カイトはどうやら今のでイッたらしい。・・・危うく持ってかれるとこだった。入れてすぐとか、勿体なさすぎるだろ。
「ぁ・・んんぅっ!やっ、まだダメっ・・うごいちゃ・・やぁっ!」
「悪ぃ、止まんねっ」
イッたばかりで過敏になっている身体を突き上げると、その動きから逃れようと身を捩る。それが俺にもカイトにも余計に刺激になるのまでは、気にしていられないようだが。
「ひぁっ・・やっ・・ぁふ・・ますた、ますたぁ!」
縋るような腕で薄い胸元に抱き込まれたので、纏ったままの上着から目星をつけて舌を這わせると、硬く立ち上がった小さな突起に触れた。布地越しにそれを舐める度に、俺の下で細い身体がビクビクと震え、甘い喘ぎ声が零れる。
掴んだ腰を引き寄せて深く突き上げながら、舌で弄っていたそれに軽く歯を立てれば、中が再びきつく締まり
「・・っく!」
「・いっ・・ぁ・・んあぁっ!」
今度は締め付けに逆らわず注ぎ込むと、それに合わせるように仰け反った白い喉から高い声が上がり、抱き締めた身体が大きく震えた。
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長いよ、エロシーン・・・。とりあえず、噛まれなくて良かったね、とだけ言っておきます(笑)
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HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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