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こんばんは。
今日は職場でお団子を頂きました。何か、たこ焼きみたいにソースと鰹節が掛かっていて、ご飯感覚で美味しかったです。そこの店、七味唐辛子とマヨネーズをかけた醤油味の団子も売ってるんですけど、これも美味しいんですよ。聞くだけだと「えぇっ!?」って感じなんですけど。あの店以外に売ってるとこあるのかな?
あ、それと拍手とコメントいつも有難うございますvv自重なんて要りません、どんどん押してください!(笑)
小説は続き~からどうぞ。
今日は職場でお団子を頂きました。何か、たこ焼きみたいにソースと鰹節が掛かっていて、ご飯感覚で美味しかったです。そこの店、七味唐辛子とマヨネーズをかけた醤油味の団子も売ってるんですけど、これも美味しいんですよ。聞くだけだと「えぇっ!?」って感じなんですけど。あの店以外に売ってるとこあるのかな?
あ、それと拍手とコメントいつも有難うございますvv自重なんて要りません、どんどん押してください!(笑)
小説は続き~からどうぞ。
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《カイトとマスターと秋の行事・4 》
「良かったね、お兄ちゃん」
「うん!」
リンゴ飴(本当にリンゴなの!)を買ってもらって、ミクと一緒にさっきマスターが言ってた場所から、小さな子供たちが踊るのを眺める。タヌキさんは知ってる先生のところにあいさつに行っちゃった。
「何か、コッカさんが照れるって意外」
「そう?」
っていうか、さっきのがマスターの“照れる”なのかな?たまにああいう顔するけど、今まで怒ってるのかそうじゃないのか分からなくて。マスターが次の行動をとるまで、少し不安だったから。
ああいう時、今度から照れてるんだって思って良いのかな?
「うん。何て言うか・・・いつも大人な感じだから」
「マスター、大人だよ?24歳だもん。タヌキさんも、同じ年でしょ?」
「ううん、もう25歳・・・って、そういう意味じゃなくって!うーんと・・・そつがないっていうのかな。こう、何でもさらっとやっちゃいそうな感じ?慌てたり、むきになって何かしたりしない人だと思ってた」
「うーん・・・よく分かんない」
マスターは確かに優しいしカッコいいし、割と器用で何でも出来るけど・・・でも何か、ミクが言うのとは違う気がする。何が違うのって言われると、うまく言葉に出来ないんだけど。もっと稼働時間が長ければ、いい言葉が思いつくのかな?
「マスターと話してる時とかは、そうでもないんだけど・・・」
「おれがどうしたの?」
ひょいっとオレとミクの間から、タヌキさんが顔を出す。わっ、びっくり!全然気づかなかった。
でもミクは、気づいていたのか慣れてるのか
「マスターじゃなくて、コッカさんの話。落ち着いて見えるねって話してたの」
「ああ。コッカって、なんか全体的に老けてるから・・・」
「そんな事ないよ!もう、マスターは。自分が童顔だからでしょ、そんな風に言うの」
「でもミク、この顔好きでしょ?」
そう言いながらニッコリ笑って自分を指すと、口をぱくぱくさせたミクが、そのまま赤くなる。こんな顔するの、初めて見た。
「・・・す、すきだけど・・・。もうっ、マスター、話ずれた!コッカさんの話!!」
ペシペシと背中を叩かれながら笑っていたタヌキさんは、その言葉にオレの方を見て
「コッカねぇ。何でもそこそこ出来るから、本気で困ったり焦ったりしてるとこ、今まで見た事なかったんだ。カイト君を迎えてから、色々新しい面が見られて面白いよ。あんなきまり悪そうな顔してるとこも初めて見たし。貴重なもの見せてくれてアリガトね」
「・・・はぁ」
それって良いのかな?面白いとか言ってるし。でもマスター、ああいう顔、お家ではたまにするよね。お付き合いが長いって言ってたけど、たまたましなかっただけ?
なんて言って良いのか迷っていると、お店とかでもたまに聞く、アナウンス前の注意音が流れ
“PTAレースに参加の保護者の皆さま、及び職員は、入場門にお集まり下さい。繰り返します・・・”
「お、いよいよ始まるよ。ミク、カイト君、こっちおいで。特等席に案内したげる」
放送を聞いたタヌキさんは、口の両端を持ち上げた、よく見る笑顔でオレたちに手招きした。
「とくとうせき?」
「これから何が始まるの?マスター」
「地区別のPTA・・・あー、子供たちの保護者と、学校職員でのリレー対決。まぁ簡単に言えば、今だけ大人の運動会って感じ?」
案内してくれたのは、子供たちが走る“トラック”という道の、丁度カーブの辺り。そこに3人で並ぶと、タヌキさんがグラウンドの反対側を指す。
「ほら、カイト君。あそこ見て・・・ははっ、予想通りアンカーだね、コッカ」
「あ、マスター!・・・あの、“あんかー”って何ですか?」
「リレーの最後に走る人。他の人はトラック半分しか走らないけど、アンカーは一周走るから、この前も通るよ」
「マスターが言ってた雄姿って、それの事だったんだ」
納得したようなミクの声に被るように、アナウンスが次の競技の始まりを告げた。
***************
八千代は基本的に外面良いです(笑)。一応仕事でも、来客の受付とかするし。
あと、学年は同じでも綿貫の方が誕生日が早いので、半年くらい年上です。が、高校生に見える童顔ww
続き
「良かったね、お兄ちゃん」
「うん!」
リンゴ飴(本当にリンゴなの!)を買ってもらって、ミクと一緒にさっきマスターが言ってた場所から、小さな子供たちが踊るのを眺める。タヌキさんは知ってる先生のところにあいさつに行っちゃった。
「何か、コッカさんが照れるって意外」
「そう?」
っていうか、さっきのがマスターの“照れる”なのかな?たまにああいう顔するけど、今まで怒ってるのかそうじゃないのか分からなくて。マスターが次の行動をとるまで、少し不安だったから。
ああいう時、今度から照れてるんだって思って良いのかな?
「うん。何て言うか・・・いつも大人な感じだから」
「マスター、大人だよ?24歳だもん。タヌキさんも、同じ年でしょ?」
「ううん、もう25歳・・・って、そういう意味じゃなくって!うーんと・・・そつがないっていうのかな。こう、何でもさらっとやっちゃいそうな感じ?慌てたり、むきになって何かしたりしない人だと思ってた」
「うーん・・・よく分かんない」
マスターは確かに優しいしカッコいいし、割と器用で何でも出来るけど・・・でも何か、ミクが言うのとは違う気がする。何が違うのって言われると、うまく言葉に出来ないんだけど。もっと稼働時間が長ければ、いい言葉が思いつくのかな?
「マスターと話してる時とかは、そうでもないんだけど・・・」
「おれがどうしたの?」
ひょいっとオレとミクの間から、タヌキさんが顔を出す。わっ、びっくり!全然気づかなかった。
でもミクは、気づいていたのか慣れてるのか
「マスターじゃなくて、コッカさんの話。落ち着いて見えるねって話してたの」
「ああ。コッカって、なんか全体的に老けてるから・・・」
「そんな事ないよ!もう、マスターは。自分が童顔だからでしょ、そんな風に言うの」
「でもミク、この顔好きでしょ?」
そう言いながらニッコリ笑って自分を指すと、口をぱくぱくさせたミクが、そのまま赤くなる。こんな顔するの、初めて見た。
「・・・す、すきだけど・・・。もうっ、マスター、話ずれた!コッカさんの話!!」
ペシペシと背中を叩かれながら笑っていたタヌキさんは、その言葉にオレの方を見て
「コッカねぇ。何でもそこそこ出来るから、本気で困ったり焦ったりしてるとこ、今まで見た事なかったんだ。カイト君を迎えてから、色々新しい面が見られて面白いよ。あんなきまり悪そうな顔してるとこも初めて見たし。貴重なもの見せてくれてアリガトね」
「・・・はぁ」
それって良いのかな?面白いとか言ってるし。でもマスター、ああいう顔、お家ではたまにするよね。お付き合いが長いって言ってたけど、たまたましなかっただけ?
なんて言って良いのか迷っていると、お店とかでもたまに聞く、アナウンス前の注意音が流れ
“PTAレースに参加の保護者の皆さま、及び職員は、入場門にお集まり下さい。繰り返します・・・”
「お、いよいよ始まるよ。ミク、カイト君、こっちおいで。特等席に案内したげる」
放送を聞いたタヌキさんは、口の両端を持ち上げた、よく見る笑顔でオレたちに手招きした。
「とくとうせき?」
「これから何が始まるの?マスター」
「地区別のPTA・・・あー、子供たちの保護者と、学校職員でのリレー対決。まぁ簡単に言えば、今だけ大人の運動会って感じ?」
案内してくれたのは、子供たちが走る“トラック”という道の、丁度カーブの辺り。そこに3人で並ぶと、タヌキさんがグラウンドの反対側を指す。
「ほら、カイト君。あそこ見て・・・ははっ、予想通りアンカーだね、コッカ」
「あ、マスター!・・・あの、“あんかー”って何ですか?」
「リレーの最後に走る人。他の人はトラック半分しか走らないけど、アンカーは一周走るから、この前も通るよ」
「マスターが言ってた雄姿って、それの事だったんだ」
納得したようなミクの声に被るように、アナウンスが次の競技の始まりを告げた。
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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