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こんばんは。
今日は先日ご連絡した通り、「12345」のキリ番を踏んで頂いたようなんですが・・・キリ番機能、動いてない!!
勘弁してよ、忍者!・・・はぁ、本当困るわぁ・・・。逆算したところ、14時台にいらして下さった方と判明。お一人しかいらっしゃらなかったので(笑)、お心当たりの方、是非ご連絡ください♪
はー、しかし今日は早く帰れば父の確定申告の手伝いやらされるし、碌なもんじゃなかった。家に帰ってまでそんな事したくないんだよ!職場で腹いっぱいだよ!!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
今日は先日ご連絡した通り、「12345」のキリ番を踏んで頂いたようなんですが・・・キリ番機能、動いてない!!
勘弁してよ、忍者!・・・はぁ、本当困るわぁ・・・。逆算したところ、14時台にいらして下さった方と判明。お一人しかいらっしゃらなかったので(笑)、お心当たりの方、是非ご連絡ください♪
はー、しかし今日は早く帰れば父の確定申告の手伝いやらされるし、碌なもんじゃなかった。家に帰ってまでそんな事したくないんだよ!職場で腹いっぱいだよ!!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
***************
《マスターと夏の装い・下》
「あっ・・ひぁっ!やっ、ぁ・・んっ」
「気持ち良い?カイト」
「ぁふ・・・きもち・・・い、です」
コクコクと素直に頷くと、同じように素直なカイトのモノが、くちゅりと水音と硬さを増す。支えの要らなくなったそれから蜜を掬うと、俺は指を伸ばしてゆっくり奥へと差し込んだ。
「っく・・んぅ・・」
ぬめりを纏っているからか、するりと指を飲み込んだ熱いそこは、抜き差しする度に物欲しげに収縮を繰り返す。
「あー、あと二本くらい、すぐ入りそうだな」
「ぇ・・やっ・・・そんな、まだ・・・だめですっ」
「大丈夫だって、ほら・・・」
せわしく上下する薄い腹を見下ろしながら、肌蹴た胸元からちらちらと覗く赤く熟れた胸の飾りに唇を寄せて吸い上げ、二本に増やした指で中を掻き混ぜる。くちゅん、ちゅぷん、と濡れた音を立てるそこは柔らかく溶け始めていて、俺は断りなく三本目の指を添えて突き込んだ。
「あっ・・・や・・・はぅっ!」
「ん、もう・・そろそろいいか?」
広げるように中でばらばらに動かす指にも苦しそうな様子を見せず、ただただ蕩けそうな顔で俺の浴衣の背を握り締めるカイトのすらりとした脚を抱えると、潤んだ青い目が俺を見つめ
「ふぁ・・あっ・・も・・ください、ますたー」
いつものように懐く仕草で俺の身体を引き寄せ、甘えるように肩口に頬を擦りつけた。ちょ、おまっ、こんな時にそういう事・・・
「ぁ・・あっ・・・ひぁっ!やっ、そ・・・な・・・きゅうに、はっ・・ます、たぁっ!」
「っ、とまんね・・・カイトがあんな事、するからだぞ!」
「ゃあっ、おく、くるしっ・・・ふぁ、んぅっ・・」
狭いソファの上で俺が突き入れる度に、カイトの細い身体が大きく揺れる。肩から落ちて肘の辺りでたぐまってしまっている浴衣は、それでも帯が解かれず仄赤く染まった肌に纏い付いていて、凄く色っぽい。
「やぁっ、だっ・・・も・・・だめぇ」
「ん、俺も、イキそ・・・」
「・・ぁ・・ぃあっ・・あぁっ!」
カイトが高い声を上げると、腹に熱いものが掛かる。同時にきつく締めつけられるのに逆らわず、溶けるその中に俺も全てを注ぎ込んだ。
あ
「うわー、でろでろ」
疲れていた上に疲れる事をしたせいか、カイトは一度であっさり落ちた。
くしゃくしゃになった紺の浴衣は着ているというより身体に絡んでいるという状態で、しんなりした姿のそれがまた壮絶にエロくて・・・いやいや。まぁそういう訳で俺は若干し足りない気もしたが、そのまま後始末をしたカイトを2階に運び、一人後片付け。さっきまで本来とは違う形で使っていたソファは、全く酷い有様だ。
『洗濯できるカバーで良かった』
そんなどうしようもない事を考えつつ、洗濯機に突っ込んだソファカバーを洗いながらシャワーを浴びて部屋に戻ると、横になっていたカイトが薄っすら目を開ける。
「・・・ますた?」
「ん、何だ?」
「えへへ、ますたぁ・・・」
半分寝ているような顔で、それでも俺を見上げるとにっこり笑い、隣に寝転んだ俺に腕を伸ばして抱き着いて来る。
「あした・・・オレ、ゆかた、あらいますね」
「あー、そうしてくれ。俺あんなの洗えないし、クリーニングに出すのはちょっとなぁ・・・」
人には言いづらい諸々の液体で、どろっどろになった服をクリーニングに出す勇気は無いので、それは有難い。だが、何で今そんな事?
「そしたらまた、はなび・・・ますたーと、見られますか?」
「・・・ああ。来年も浴衣着て、見に行こう」
青い髪を梳きながら答えると、カイトは安心したように俺の胸に懐いて、そのまま眠りに落ちた。
来年も再来年もずっと・・・・二人で一緒に見に行こうな、カイト。
*****************
そんな訳で、蛇足でした。浴衣=エロ、という脳内構図をどうにかしてほしい管理人です。その割にあまり浴衣が生かしきれていない気が・・・くっ、いずれリベンジ!
今度こそ、秋になりますよー!
目次に戻る
「あっ・・ひぁっ!やっ、ぁ・・んっ」
「気持ち良い?カイト」
「ぁふ・・・きもち・・・い、です」
コクコクと素直に頷くと、同じように素直なカイトのモノが、くちゅりと水音と硬さを増す。支えの要らなくなったそれから蜜を掬うと、俺は指を伸ばしてゆっくり奥へと差し込んだ。
「っく・・んぅ・・」
ぬめりを纏っているからか、するりと指を飲み込んだ熱いそこは、抜き差しする度に物欲しげに収縮を繰り返す。
「あー、あと二本くらい、すぐ入りそうだな」
「ぇ・・やっ・・・そんな、まだ・・・だめですっ」
「大丈夫だって、ほら・・・」
せわしく上下する薄い腹を見下ろしながら、肌蹴た胸元からちらちらと覗く赤く熟れた胸の飾りに唇を寄せて吸い上げ、二本に増やした指で中を掻き混ぜる。くちゅん、ちゅぷん、と濡れた音を立てるそこは柔らかく溶け始めていて、俺は断りなく三本目の指を添えて突き込んだ。
「あっ・・・や・・・はぅっ!」
「ん、もう・・そろそろいいか?」
広げるように中でばらばらに動かす指にも苦しそうな様子を見せず、ただただ蕩けそうな顔で俺の浴衣の背を握り締めるカイトのすらりとした脚を抱えると、潤んだ青い目が俺を見つめ
「ふぁ・・あっ・・も・・ください、ますたー」
いつものように懐く仕草で俺の身体を引き寄せ、甘えるように肩口に頬を擦りつけた。ちょ、おまっ、こんな時にそういう事・・・
「ぁ・・あっ・・・ひぁっ!やっ、そ・・・な・・・きゅうに、はっ・・ます、たぁっ!」
「っ、とまんね・・・カイトがあんな事、するからだぞ!」
「ゃあっ、おく、くるしっ・・・ふぁ、んぅっ・・」
狭いソファの上で俺が突き入れる度に、カイトの細い身体が大きく揺れる。肩から落ちて肘の辺りでたぐまってしまっている浴衣は、それでも帯が解かれず仄赤く染まった肌に纏い付いていて、凄く色っぽい。
「やぁっ、だっ・・・も・・・だめぇ」
「ん、俺も、イキそ・・・」
「・・ぁ・・ぃあっ・・あぁっ!」
カイトが高い声を上げると、腹に熱いものが掛かる。同時にきつく締めつけられるのに逆らわず、溶けるその中に俺も全てを注ぎ込んだ。
「うわー、でろでろ」
疲れていた上に疲れる事をしたせいか、カイトは一度であっさり落ちた。
くしゃくしゃになった紺の浴衣は着ているというより身体に絡んでいるという状態で、しんなりした姿のそれがまた壮絶にエロくて・・・いやいや。まぁそういう訳で俺は若干し足りない気もしたが、そのまま後始末をしたカイトを2階に運び、一人後片付け。さっきまで本来とは違う形で使っていたソファは、全く酷い有様だ。
『洗濯できるカバーで良かった』
そんなどうしようもない事を考えつつ、洗濯機に突っ込んだソファカバーを洗いながらシャワーを浴びて部屋に戻ると、横になっていたカイトが薄っすら目を開ける。
「・・・ますた?」
「ん、何だ?」
「えへへ、ますたぁ・・・」
半分寝ているような顔で、それでも俺を見上げるとにっこり笑い、隣に寝転んだ俺に腕を伸ばして抱き着いて来る。
「あした・・・オレ、ゆかた、あらいますね」
「あー、そうしてくれ。俺あんなの洗えないし、クリーニングに出すのはちょっとなぁ・・・」
人には言いづらい諸々の液体で、どろっどろになった服をクリーニングに出す勇気は無いので、それは有難い。だが、何で今そんな事?
「そしたらまた、はなび・・・ますたーと、見られますか?」
「・・・ああ。来年も浴衣着て、見に行こう」
青い髪を梳きながら答えると、カイトは安心したように俺の胸に懐いて、そのまま眠りに落ちた。
来年も再来年もずっと・・・・二人で一緒に見に行こうな、カイト。
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そんな訳で、蛇足でした。浴衣=エロ、という脳内構図をどうにかしてほしい管理人です。その割にあまり浴衣が生かしきれていない気が・・・くっ、いずれリベンジ!
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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