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こんばんは。
私、同人歴(読み専)はかなり長いんですが、今まで渡り歩いてきたジャンルの中で、この手のネタが無かったものは、1つか2つくらいだったと思います。
・・・という訳で、今回の話は浴衣エロです(身も蓋もない)。
なんか前回のお祭り編で(↑)が無い事に絶望して下さった同士がいらしたようなので(笑)、無駄に頑張りました!頑張りすぎて、1話で収まりませんでした・・・|||orz
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
私、同人歴(読み専)はかなり長いんですが、今まで渡り歩いてきたジャンルの中で、この手のネタが無かったものは、1つか2つくらいだったと思います。
・・・という訳で、今回の話は浴衣エロです(身も蓋もない)。
なんか前回のお祭り編で(↑)が無い事に絶望して下さった同士がいらしたようなので(笑)、無駄に頑張りました!頑張りすぎて、1話で収まりませんでした・・・|||orz
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
***************
《マスターと夏の装い・上》
今日は、毎年近所の神社で開かれる祭りに行ってみた。両親の事故以来なんとなく足が遠のいていたそれも、カイトが一緒だったせいか今までに無く楽しかったんだから、俺も大概浮かれているんだろう。
「美味いか?それ」
暗い夜道を手を繋いで家まで帰ると、リビングのソファで寛ぎながら、俺のお下がりの浴衣を着たカイトを眺めた。
まだ着替えてもいないが、慣れない恰好で歩いたせいかカイトも疲れ気味のようだし、日常から離れた夜祭りの余韻が残っていて、今すぐ何かしようって気にならない。
「はい。甘くて美味しいです」
結局食うタイミングを逃して持ち帰ったクレープを齧りながら、少しぼんやりして祭りの名残を浮かべる顔が、ふわりと笑って答える。時間が経ったせいで生クリームが溶けててろてろになっているが、あまり気にしていないようだ。・・・今度、ちゃんとしたの食わせてやろう。
「あ、垂れてきちゃった」
まぁ、そうなるだろうな。
齧った端から零れたクリームが青い爪を汚し、紺の袖から覗く腕を伝う。慌てて残り少ないクレープを食べ切ったカイトは、床に零れそうな白い雫をそのまま舐めとった。薄く開いた口から覗く赤い舌が、てらりと光って・・・
「・・・こっちも付いてる」
「ふぇ?」
薄い唇の端に付いたクリームを舐め取り、驚いて半開きになったそこにそのまま口付ける。
「んっ!?・・・ふぅっ・・っく・・」
触れる舌先に、溶けたクリーム独特の甘さが広がった。それから少し甘酸っぱいのは、苺ジャムの味だろうか?味わうように舌を絡ませながら、ゆっくりと腕の中の身体をソファに倒す。
「・・ぷはっ・・・ますたぁ?」
「な、カイト。シて良い?」
浴衣の合わせから手を差し込み、胸の真ん中に当てて囁くと、カイトの顔がサァッと赤く染まった。
よしっ!日頃の学習の成果で、取り敢えず意味は通じたらしい。ここで普通に聞き返されるのも、案外居た堪れないものだ。
「ぁ・・・その・・・。ここで、ですか?」
「駄目か?」
リビングという場所か、狭いソファの上で、という事か。躊躇うような表情を見せる頬を撫でながら訊くと、結局のところ俺に弱いカイトは緩く首を横に振り
「えと・・・だめじゃ、ないです」
「ん、ありがと」
もう一度軽くキスを落とし、前髪を梳いてやると嬉しそうに笑う。ああ本当、可愛いなぁ、こいつは。
首筋から辿って下へ下へと唇で触れながら浴衣の前を大きく肌蹴させると、紺色の生地に白い肌が良く映えた。これは最後まで脱がさないでおこう、と心に決めて帯の下。普段と違って簡単に触れる下肢に手を伸ばすと・・・あれ?
「・・・カイト。お前、なんで何も穿いてないんだ?」
「・・ぅ?・・だってますたー、ゆかた着るとき、服ぬげって・・・何かオレ、まちがえました?」
身体に受ける刺激に息を乱し始めたカイトが、叱られる前の子供みたいな不安げな顔で俺を見上げる。
うーん、これは間違いと言って良いんだろうか。本来浴衣を着る時は、下着は着けないとか聞いた事あるんだけど・・・でもこの恰好で外を歩いてたんだと思うと、それはそれで危ない気もするし・・・
「ま、間違っちゃいないだろ。むしろ今は好都合」
「こうつごう?」
「そ。簡単に触れるし」
「え?」
浴衣を左右に開けば、簡単に御開帳だ。すらりと伸びる脚の間で緩く頭を擡げていたカイトのそれを柔く掴んでやると、突然の刺激にビクリと大きく身体が跳ねて、覆い被さるオレの腰を挟み込むように膝が持ち上がった。
****************
前半はR18にするほどでもなかったですかね?でもまぁ続くし、良いかww
続き(注:R18)
今日は、毎年近所の神社で開かれる祭りに行ってみた。両親の事故以来なんとなく足が遠のいていたそれも、カイトが一緒だったせいか今までに無く楽しかったんだから、俺も大概浮かれているんだろう。
「美味いか?それ」
暗い夜道を手を繋いで家まで帰ると、リビングのソファで寛ぎながら、俺のお下がりの浴衣を着たカイトを眺めた。
まだ着替えてもいないが、慣れない恰好で歩いたせいかカイトも疲れ気味のようだし、日常から離れた夜祭りの余韻が残っていて、今すぐ何かしようって気にならない。
「はい。甘くて美味しいです」
結局食うタイミングを逃して持ち帰ったクレープを齧りながら、少しぼんやりして祭りの名残を浮かべる顔が、ふわりと笑って答える。時間が経ったせいで生クリームが溶けててろてろになっているが、あまり気にしていないようだ。・・・今度、ちゃんとしたの食わせてやろう。
「あ、垂れてきちゃった」
まぁ、そうなるだろうな。
齧った端から零れたクリームが青い爪を汚し、紺の袖から覗く腕を伝う。慌てて残り少ないクレープを食べ切ったカイトは、床に零れそうな白い雫をそのまま舐めとった。薄く開いた口から覗く赤い舌が、てらりと光って・・・
「・・・こっちも付いてる」
「ふぇ?」
薄い唇の端に付いたクリームを舐め取り、驚いて半開きになったそこにそのまま口付ける。
「んっ!?・・・ふぅっ・・っく・・」
触れる舌先に、溶けたクリーム独特の甘さが広がった。それから少し甘酸っぱいのは、苺ジャムの味だろうか?味わうように舌を絡ませながら、ゆっくりと腕の中の身体をソファに倒す。
「・・ぷはっ・・・ますたぁ?」
「な、カイト。シて良い?」
浴衣の合わせから手を差し込み、胸の真ん中に当てて囁くと、カイトの顔がサァッと赤く染まった。
よしっ!日頃の学習の成果で、取り敢えず意味は通じたらしい。ここで普通に聞き返されるのも、案外居た堪れないものだ。
「ぁ・・・その・・・。ここで、ですか?」
「駄目か?」
リビングという場所か、狭いソファの上で、という事か。躊躇うような表情を見せる頬を撫でながら訊くと、結局のところ俺に弱いカイトは緩く首を横に振り
「えと・・・だめじゃ、ないです」
「ん、ありがと」
もう一度軽くキスを落とし、前髪を梳いてやると嬉しそうに笑う。ああ本当、可愛いなぁ、こいつは。
首筋から辿って下へ下へと唇で触れながら浴衣の前を大きく肌蹴させると、紺色の生地に白い肌が良く映えた。これは最後まで脱がさないでおこう、と心に決めて帯の下。普段と違って簡単に触れる下肢に手を伸ばすと・・・あれ?
「・・・カイト。お前、なんで何も穿いてないんだ?」
「・・ぅ?・・だってますたー、ゆかた着るとき、服ぬげって・・・何かオレ、まちがえました?」
身体に受ける刺激に息を乱し始めたカイトが、叱られる前の子供みたいな不安げな顔で俺を見上げる。
うーん、これは間違いと言って良いんだろうか。本来浴衣を着る時は、下着は着けないとか聞いた事あるんだけど・・・でもこの恰好で外を歩いてたんだと思うと、それはそれで危ない気もするし・・・
「ま、間違っちゃいないだろ。むしろ今は好都合」
「こうつごう?」
「そ。簡単に触れるし」
「え?」
浴衣を左右に開けば、簡単に御開帳だ。すらりと伸びる脚の間で緩く頭を擡げていたカイトのそれを柔く掴んでやると、突然の刺激にビクリと大きく身体が跳ねて、覆い被さるオレの腰を挟み込むように膝が持ち上がった。
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続き(注:R18)
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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