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こんばんは。
今日はまたサッムイですね。明日は送別会だってのに、これまた寒いみたいですし・・・うう、やだやだ。断れば良かった。
さて、今日は昨日の続きです。全力で夜向けの内容です(笑)ので、ご注意下さい。
こんなところで申し訳ありません、サイトウ様(以下反転でお願いします)
とてもご丁寧なコメント&リクエスト有難うございましたvv「カイトとエプロンのエピソード」ですね。了解しましたので、しばしお待ちください!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
今日はまたサッムイですね。明日は送別会だってのに、これまた寒いみたいですし・・・うう、やだやだ。断れば良かった。
さて、今日は昨日の続きです。全力で夜向けの内容です(笑)ので、ご注意下さい。
こんなところで申し訳ありません、サイトウ様(以下反転でお願いします)
とてもご丁寧なコメント&リクエスト有難うございましたvv「カイトとエプロンのエピソード」ですね。了解しましたので、しばしお待ちください!
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
****************
《カイトの弱点・夜》
「んぅっ・・・ぁ・・ぁっ」
部屋に響く水音に混じって、鼻にかかった甘い声が耳を擽る。後ろから抱き込んだ身体は熱く火照り、中心に触れる俺の手を挟み込むように、真っ白い脚が膝を立てて震えた。
「ま・・・すた・・・ゃだ、やっ、も、でるっ」
「もうイきそうなのか?まだ殆ど触ってないのに」
「でも・・だっ・・そこ、だめぇっ!」
頭を大きく横に振られて覗く、細いうなじの12個の数字。何度か触れたそこに痕を残すように吸い上げると、手の中のものが呆気なく弾けた。
「あ、ほんとにイッた」
思わず口をついて出た言葉に、くたりと俺の胸に体重をかけてくるカイトは、荒い息を吐きながら
「だ・・・って、ますた。そこ、へん・・なるって、いったのに・・・」
「出掛ける前の事、思い出したか?」
今日、出掛けに知ったカイトの弱点。その時はあまり追及できなかったので、帰って来た今しっかりと確認している所だ。約束通りサーティーワンのアイスも買ったから、カイトもこっちに集中できるだろ。
「わすれて、ないですよ?」
「ふぅん・・・。なぁ、もっと確かめて良い?」
「えっ!?・・・っ!やっ、やです!!」
珍しく俺の腕から逃れようともがくので、どうするのかとちょっと力を緩めてやると、勢いのついた身体はそのままポスンとベッドに倒れ込んだ。
「ぷふっ!」
「おーおー、わざわざ良い格好になって」
間の抜けた声を上げるカイトが完全に身を起こす前に上から圧し掛かると、さっき見たばかりの、白い肌に刻まれた印を舌で擽る。
「ひっ・・・ぁっ!」
「そんなにイイのか?ここ」
確かに人間でも首が弱い奴は多いだろうけど、ここまでの反応を示すのは初めて見た。なんか、特別な神経でも通ってんのかな?
「いく、ないです!からだ、おかし・・・なるから、やっ・・・」
「こういう時は、おかしくなっても良いんだって言ってるだろ?」
「っくっ!んんっ・・・は・・・ふぅ・・」
絶対感じてるのに・・・それが自分でよく分からないのか、身体を仄赤く染めながらふるふると身を震わせるのが本当、やらしくて可愛い。もうちょっと様子見ようと思ったんだけど無理だ、これ。
その身から吐き出されたばかりの、ぬめる快楽の証を指に纏わせてカイトの中に差し込むが、何故かいつもよりきつい。
「ぁっ、あっ、ま、すたぁ!やっ、これ、やだっ!」
「これって、どれ?」
「ますた、みえないっ、こわいっ!」
叫ぶような必死な声を上げながら、力の入らない身体で、中を弄る指から逃れようとする。
あー、そういやバックは初めてだ。どうしようか、向き直らせた方が安心する?でもよく考えたら、こっちの方がカイトの負担は少ないし、今後もずっとしないとも限らないし・・・
「・・・カイト、カイト。お前を呼んでるの、誰だ?」
身体を重ねるように密着して、後ろから耳元で声をかけてやると、混乱していた様子のカイトの動きがピタリと止まった。
「ふ、ぁ・・・あ、ますた・・・?」
「そ。じゃあ、この唇は?」
「ますたー・・・」
「この手は、誰の手?」
「んっ、あ、ます、た・・・」
問いかける度に解けていくそこが、ちゅくりと柔らかい音を立てて誘うように指を食む。
「・・・カイトを、抱いてるのは?」
「・・オレの・・・ますたぁ」
下にある身体を潰さないようにと、ベッドに突いた俺の手をちろりと舐めて答える、甘えるような声。
「正解!」
「いぁっ!・・ん、くっ・・・ふぁっ!!」
蕩けたそこに、我慢の限界だった熱を押し込みながら真下にある刻印に噛み付くと、組み敷く身体が大きく跳ねて震えた。
あ
「なぁ、それ、誰が触ってもそんな風になるのか?」
一度で落ちたカイトは、それでも今日は割とすぐに目を覚ました。やっぱり体位が・・・いやいや。まあそれは良いとして。
「え・・・と、わかんないです。マスター以外に触られた事ないし」
「ま、そんなとこ触る奴はそう居ないだろうけど」
だが、万が一を考えたら非常に心配になってきた。こいつのあんな顔、余所様に見せられない。っつか、見せてたまるか。
「でも・・・マスター以外は、やだな」
ぽつりと呟くカイトは、布団の中でモソモソとこっちに近寄ってくると、俺の手を掴んでそうっと自分の首に当て
「これ、見られるのも触られるのも。マスター以外の人は嫌です。何か怖いし、気持ち悪い感じがします」
「・・・俺が触った時も、やだって言ってたぞ?」
「だって、マスターが触るとオレの身体・・・・熱くなって、変になるから」
・・・本当、こいつは俺をどうしたいんだろうか。
取り敢えず、これは2回目のお許しだと自分に都合よく解釈すると、俺は招かれた手を細い首筋にゆっくりと滑らせた。
***************
本当は(昼)だけのつもりだったんですが、エロに飢えてらっしゃる方がいたみたいなんで夜の部も作ってみましたww少しでも足しになると良いんですけど。
という訳でお約束通り、R様に謹んで進呈させて頂きます(笑)
目次に戻る
「んぅっ・・・ぁ・・ぁっ」
部屋に響く水音に混じって、鼻にかかった甘い声が耳を擽る。後ろから抱き込んだ身体は熱く火照り、中心に触れる俺の手を挟み込むように、真っ白い脚が膝を立てて震えた。
「ま・・・すた・・・ゃだ、やっ、も、でるっ」
「もうイきそうなのか?まだ殆ど触ってないのに」
「でも・・だっ・・そこ、だめぇっ!」
頭を大きく横に振られて覗く、細いうなじの12個の数字。何度か触れたそこに痕を残すように吸い上げると、手の中のものが呆気なく弾けた。
「あ、ほんとにイッた」
思わず口をついて出た言葉に、くたりと俺の胸に体重をかけてくるカイトは、荒い息を吐きながら
「だ・・・って、ますた。そこ、へん・・なるって、いったのに・・・」
「出掛ける前の事、思い出したか?」
今日、出掛けに知ったカイトの弱点。その時はあまり追及できなかったので、帰って来た今しっかりと確認している所だ。約束通りサーティーワンのアイスも買ったから、カイトもこっちに集中できるだろ。
「わすれて、ないですよ?」
「ふぅん・・・。なぁ、もっと確かめて良い?」
「えっ!?・・・っ!やっ、やです!!」
珍しく俺の腕から逃れようともがくので、どうするのかとちょっと力を緩めてやると、勢いのついた身体はそのままポスンとベッドに倒れ込んだ。
「ぷふっ!」
「おーおー、わざわざ良い格好になって」
間の抜けた声を上げるカイトが完全に身を起こす前に上から圧し掛かると、さっき見たばかりの、白い肌に刻まれた印を舌で擽る。
「ひっ・・・ぁっ!」
「そんなにイイのか?ここ」
確かに人間でも首が弱い奴は多いだろうけど、ここまでの反応を示すのは初めて見た。なんか、特別な神経でも通ってんのかな?
「いく、ないです!からだ、おかし・・・なるから、やっ・・・」
「こういう時は、おかしくなっても良いんだって言ってるだろ?」
「っくっ!んんっ・・・は・・・ふぅ・・」
絶対感じてるのに・・・それが自分でよく分からないのか、身体を仄赤く染めながらふるふると身を震わせるのが本当、やらしくて可愛い。もうちょっと様子見ようと思ったんだけど無理だ、これ。
その身から吐き出されたばかりの、ぬめる快楽の証を指に纏わせてカイトの中に差し込むが、何故かいつもよりきつい。
「ぁっ、あっ、ま、すたぁ!やっ、これ、やだっ!」
「これって、どれ?」
「ますた、みえないっ、こわいっ!」
叫ぶような必死な声を上げながら、力の入らない身体で、中を弄る指から逃れようとする。
あー、そういやバックは初めてだ。どうしようか、向き直らせた方が安心する?でもよく考えたら、こっちの方がカイトの負担は少ないし、今後もずっとしないとも限らないし・・・
「・・・カイト、カイト。お前を呼んでるの、誰だ?」
身体を重ねるように密着して、後ろから耳元で声をかけてやると、混乱していた様子のカイトの動きがピタリと止まった。
「ふ、ぁ・・・あ、ますた・・・?」
「そ。じゃあ、この唇は?」
「ますたー・・・」
「この手は、誰の手?」
「んっ、あ、ます、た・・・」
問いかける度に解けていくそこが、ちゅくりと柔らかい音を立てて誘うように指を食む。
「・・・カイトを、抱いてるのは?」
「・・オレの・・・ますたぁ」
下にある身体を潰さないようにと、ベッドに突いた俺の手をちろりと舐めて答える、甘えるような声。
「正解!」
「いぁっ!・・ん、くっ・・・ふぁっ!!」
蕩けたそこに、我慢の限界だった熱を押し込みながら真下にある刻印に噛み付くと、組み敷く身体が大きく跳ねて震えた。
「なぁ、それ、誰が触ってもそんな風になるのか?」
一度で落ちたカイトは、それでも今日は割とすぐに目を覚ました。やっぱり体位が・・・いやいや。まあそれは良いとして。
「え・・・と、わかんないです。マスター以外に触られた事ないし」
「ま、そんなとこ触る奴はそう居ないだろうけど」
だが、万が一を考えたら非常に心配になってきた。こいつのあんな顔、余所様に見せられない。っつか、見せてたまるか。
「でも・・・マスター以外は、やだな」
ぽつりと呟くカイトは、布団の中でモソモソとこっちに近寄ってくると、俺の手を掴んでそうっと自分の首に当て
「これ、見られるのも触られるのも。マスター以外の人は嫌です。何か怖いし、気持ち悪い感じがします」
「・・・俺が触った時も、やだって言ってたぞ?」
「だって、マスターが触るとオレの身体・・・・熱くなって、変になるから」
・・・本当、こいつは俺をどうしたいんだろうか。
取り敢えず、これは2回目のお許しだと自分に都合よく解釈すると、俺は招かれた手を細い首筋にゆっくりと滑らせた。
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本当は(昼)だけのつもりだったんですが、エロに飢えてらっしゃる方がいたみたいなんで夜の部も作ってみましたww少しでも足しになると良いんですけど。
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HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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