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こんばんは。
今日は昨日の続きです。・・・そう、続きがあります。
タイトルには一応(上)を入れていたんですが、あとがき的なものを見直したら、あれで終わりみたいな感じになっていて・・・いやいや、あんなのコトの最中に入らないですよ(笑)
書き方が悪くて申し訳ありませんでした。今日はしっかりヤッてますんで(嫌な言い方するなYO!)。
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
今日は昨日の続きです。・・・そう、続きがあります。
タイトルには一応(上)を入れていたんですが、あとがき的なものを見直したら、あれで終わりみたいな感じになっていて・・・いやいや、あんなのコトの最中に入らないですよ(笑)
書き方が悪くて申し訳ありませんでした。今日はしっかりヤッてますんで(嫌な言い方するなYO!)。
小説は続き~からどうぞ。
※性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧をお避け下さい。
****************
《カイトの夏の夜・下》
あの黒いドロドロが、“嫉妬”っていう気持ちなんだって。
初めて知ったそれはとても醜い感情だと思うけど、何故かマスターは嬉しそうで。オレがマスターに向ける“好き”が“恋愛感情の好き”だって・・・他の誰よりオレが好きだって、言ってくれた。ずっとオレに、ときめいてたって。
オレはその言葉が嬉しくて、でもなんだかとっても恥ずかしくて、でもやっぱり嬉しくて。しようと思ってた事は止められたけど、何か我慢してるみたいだから、何でもして下さいって言った。
マスターの望む事なら何でもしたいって・・・出来るって、思ったから。
「大丈夫か?カイト」
心配そうな、マスターの顔。
胸にある筈の疑似心臓が耳元に移動したみたいに、ドクドクとうるさく脈打つ音が聞こえる。さっきので一瞬思考回路が止まってしまったのか、少し頭がぼんやりしていた。
「は、い。ちょ・・と、びっくり、したけど」
「もう、止めにするか?」
「これでおわり、じゃない?」
訊かれて初めて、今ので終わりじゃないのを知る。でも、よく考えたらそうだよね。だってこれじゃオレだけで、マスターは全然気持ち良くないもの。
「・・・マスター、やめたい、ですか?」
「んな訳!・・・いや、俺はお前に訊いてるんだよ。もう限界なら、無理しなくて良い。何も今日、一度にしなきゃいけない訳じゃないし」
汗を掻いたオレの額にキスをしながら、マスターはそう言ってくれる。
なのにこんな事を言うのは、きっとオレの我が儘。・・・でもオレは、マスターの好きな事がしたい。マスターに気持ち良くなってもらいたい。それに、この先に何があるのかを知りたい。
「・・・オレ、したいです」
「・・して、いいのか?どういう事するのか、分かってないのに?」
「そうですけど・・・オレも、マスターがしたい事、されてみたいです。して下さい、マスター」
言葉だけじゃ伝えきれない気がして教わったばかりの深いキスをすると、マスターはオレの身体が浮き上がるくらい、ぎゅうっと抱き締めてくれた。
ア
「・・ぃあっ・・ぁ・・あっ!」
両手で腰を掴まれて、いちばん奥に熱くて硬いものが突き込まれる。その度に、力の入らなくなった身体が大きく揺れた。
オレ自身はある事も知らなかったそこにマスターを受け入れた時には、大きなものに広げられるのが痛くて、お腹の中がいっぱいになって苦しくて仕方無かったのに。今は抜き差しされる度に、擦られるところから身体が溶けていくんじゃないかって思うくらい熱くて・・・気持ち、良い。
「はっ・・・ぁ、ふっ・・ま・・すたぁ」
もうずいぶん時間が経った気がするんだけど、体内時計の確認をする暇も無いくらい、ずっとこうしてる。中に注ぎ込まれたのが溢れるのか、身体が動くと中からも外からも、グチュグチュと水っぽい音がした。
「・・・可愛い、カイト」
「かわい、なぃ・・っふぅ・・んむっ」
さっきからマスターはオレを可愛いって言うけど、ただでさえ男性型の上、こんな泣き顔で身体中ベタベタなのが、可愛い筈ない。そう言おうと口を開くと、そのまま塞がれる。
今日はじめてした、唇が触れ合うだけじゃないキス。こんなキスがあるのも知らなかったけど、マスターが口の中を探るみたいに動くのに合わせて舌を差し出すと、褒めるように優しく頬を撫でられた。
「・・・気持ち良い、か?」
「んっ・・すごく・・・きもち、い・・です」
最初に身体を触られた時には分からなかった質問に、今はそう答えられる。触れ合ってるところ全部が気持ち良くて、嬉しい。ぴったり身体を合わせて、奥深くまでマスターで満たされて。オレの全部、マスターと一緒になれたみたいに感じる。
「ますた、は?・・・きもち・・い?」
マスターも、そう思ってくれるかな?オレ、ちゃんとマスターを気持ち良くできてるかな?
どうしてもそれが知りたくて、揺すられる度に切れる声で訊くと、一瞬マスターの動きが止まる。そして
「っ、気持ち良いに、決まってんだろ!」
「はぅっ!な・・で、きゅうにおっき・・く・・・あっ、まだうごいちゃ、やぁっ!」
「んな可愛い顔して、無理言うなっ」
中に埋まっていたそれがまた大きくなって、ゆっくりだったマスターの動きがいきなり激しくなった。
そんなふうにされると、背骨を走り抜ける刺激に頭の中がいっぱいになって、気持ち良いのか苦しいのか分からなくなっちゃうんだけど・・・下から見上げる、少し苦しげに眉をひそめた顔がとてもカッコ良くて。結局それ以上何も言えずに、ただマスターの動きに力の入らない身体を揺らす。
「ますたぁ・・・だめっ、もっ、でちゃ・・・いぁっ!!」
「・・・くっ!」
大きく震えた身体に合わせて、3度目の熱いものが中に注がれて・・・意識がそこで途絶えたのを知ったのは、目が覚めた後の事だった。
あ
体内時計はちゃんと機能してたみたいで6時半に目が覚めたけど、とても眠い。昨日は久しぶりに初めての事が沢山あったから、メモリの整理が追い付いてないのかな。
「・・・あれ?うごか、ない」
眠るマスターの肩を揺すろうと思ったのに。起きるどころか、腕を上げる事も出来なかった。どうしたんだろ、どこか壊れ・・・てはないみたいだけど。
「きのう、の、かな?」
声を上げ過ぎたせいか、掠れたひどい声しか出ないのはボーカロイドとしてちょっと辛いけど。壊れた訳じゃないなら、そのうち治るからいいや。まずはマスターを起こさないと、お仕事に遅れちゃうもんね。
心も身体もマスターでいっぱいになれたオレはとても幸せな気持ちで、隣に眠るマスターを呼んだ。
****************
無駄にエロに気合いを入れ過ぎた気がしますが・・・いかがでしたでしょうか?葉月様。少しでもご期待に添えていれば良いんですが・・・取り敢えず、朝見る話じゃないですね(笑)
リクエスト、有難うございましたvv
ちなみにマスター視点のお初シーンはこちら(注意:R18!)
あの黒いドロドロが、“嫉妬”っていう気持ちなんだって。
初めて知ったそれはとても醜い感情だと思うけど、何故かマスターは嬉しそうで。オレがマスターに向ける“好き”が“恋愛感情の好き”だって・・・他の誰よりオレが好きだって、言ってくれた。ずっとオレに、ときめいてたって。
オレはその言葉が嬉しくて、でもなんだかとっても恥ずかしくて、でもやっぱり嬉しくて。しようと思ってた事は止められたけど、何か我慢してるみたいだから、何でもして下さいって言った。
マスターの望む事なら何でもしたいって・・・出来るって、思ったから。
「大丈夫か?カイト」
心配そうな、マスターの顔。
胸にある筈の疑似心臓が耳元に移動したみたいに、ドクドクとうるさく脈打つ音が聞こえる。さっきので一瞬思考回路が止まってしまったのか、少し頭がぼんやりしていた。
「は、い。ちょ・・と、びっくり、したけど」
「もう、止めにするか?」
「これでおわり、じゃない?」
訊かれて初めて、今ので終わりじゃないのを知る。でも、よく考えたらそうだよね。だってこれじゃオレだけで、マスターは全然気持ち良くないもの。
「・・・マスター、やめたい、ですか?」
「んな訳!・・・いや、俺はお前に訊いてるんだよ。もう限界なら、無理しなくて良い。何も今日、一度にしなきゃいけない訳じゃないし」
汗を掻いたオレの額にキスをしながら、マスターはそう言ってくれる。
なのにこんな事を言うのは、きっとオレの我が儘。・・・でもオレは、マスターの好きな事がしたい。マスターに気持ち良くなってもらいたい。それに、この先に何があるのかを知りたい。
「・・・オレ、したいです」
「・・して、いいのか?どういう事するのか、分かってないのに?」
「そうですけど・・・オレも、マスターがしたい事、されてみたいです。して下さい、マスター」
言葉だけじゃ伝えきれない気がして教わったばかりの深いキスをすると、マスターはオレの身体が浮き上がるくらい、ぎゅうっと抱き締めてくれた。
「・・ぃあっ・・ぁ・・あっ!」
両手で腰を掴まれて、いちばん奥に熱くて硬いものが突き込まれる。その度に、力の入らなくなった身体が大きく揺れた。
オレ自身はある事も知らなかったそこにマスターを受け入れた時には、大きなものに広げられるのが痛くて、お腹の中がいっぱいになって苦しくて仕方無かったのに。今は抜き差しされる度に、擦られるところから身体が溶けていくんじゃないかって思うくらい熱くて・・・気持ち、良い。
「はっ・・・ぁ、ふっ・・ま・・すたぁ」
もうずいぶん時間が経った気がするんだけど、体内時計の確認をする暇も無いくらい、ずっとこうしてる。中に注ぎ込まれたのが溢れるのか、身体が動くと中からも外からも、グチュグチュと水っぽい音がした。
「・・・可愛い、カイト」
「かわい、なぃ・・っふぅ・・んむっ」
さっきからマスターはオレを可愛いって言うけど、ただでさえ男性型の上、こんな泣き顔で身体中ベタベタなのが、可愛い筈ない。そう言おうと口を開くと、そのまま塞がれる。
今日はじめてした、唇が触れ合うだけじゃないキス。こんなキスがあるのも知らなかったけど、マスターが口の中を探るみたいに動くのに合わせて舌を差し出すと、褒めるように優しく頬を撫でられた。
「・・・気持ち良い、か?」
「んっ・・すごく・・・きもち、い・・です」
最初に身体を触られた時には分からなかった質問に、今はそう答えられる。触れ合ってるところ全部が気持ち良くて、嬉しい。ぴったり身体を合わせて、奥深くまでマスターで満たされて。オレの全部、マスターと一緒になれたみたいに感じる。
「ますた、は?・・・きもち・・い?」
マスターも、そう思ってくれるかな?オレ、ちゃんとマスターを気持ち良くできてるかな?
どうしてもそれが知りたくて、揺すられる度に切れる声で訊くと、一瞬マスターの動きが止まる。そして
「っ、気持ち良いに、決まってんだろ!」
「はぅっ!な・・で、きゅうにおっき・・く・・・あっ、まだうごいちゃ、やぁっ!」
「んな可愛い顔して、無理言うなっ」
中に埋まっていたそれがまた大きくなって、ゆっくりだったマスターの動きがいきなり激しくなった。
そんなふうにされると、背骨を走り抜ける刺激に頭の中がいっぱいになって、気持ち良いのか苦しいのか分からなくなっちゃうんだけど・・・下から見上げる、少し苦しげに眉をひそめた顔がとてもカッコ良くて。結局それ以上何も言えずに、ただマスターの動きに力の入らない身体を揺らす。
「ますたぁ・・・だめっ、もっ、でちゃ・・・いぁっ!!」
「・・・くっ!」
大きく震えた身体に合わせて、3度目の熱いものが中に注がれて・・・意識がそこで途絶えたのを知ったのは、目が覚めた後の事だった。
体内時計はちゃんと機能してたみたいで6時半に目が覚めたけど、とても眠い。昨日は久しぶりに初めての事が沢山あったから、メモリの整理が追い付いてないのかな。
「・・・あれ?うごか、ない」
眠るマスターの肩を揺すろうと思ったのに。起きるどころか、腕を上げる事も出来なかった。どうしたんだろ、どこか壊れ・・・てはないみたいだけど。
「きのう、の、かな?」
声を上げ過ぎたせいか、掠れたひどい声しか出ないのはボーカロイドとしてちょっと辛いけど。壊れた訳じゃないなら、そのうち治るからいいや。まずはマスターを起こさないと、お仕事に遅れちゃうもんね。
心も身体もマスターでいっぱいになれたオレはとても幸せな気持ちで、隣に眠るマスターを呼んだ。
****************
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HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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