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こんにちは。
今日はキリ番6000のリクエスト(大変遅くなって申し訳ありません!)です。
葉月 様
「お初編のカイト視点のエピソード。初心なカイトの心の変化を(コトの最中で(笑)←追記)」
追記分は、私の方からお聞きしましたww
キリ番と言えば、先日7000リクの事を言いましたがその件で、携帯からご来訪のお話が・・・。
あーっ!!確かに携帯からでもカウンター回るんですよね、全然考えてなかった!今後はコメント無かった時は一応、踏んで頂いた時間など載せますので、携帯で見てたよという時は是非ご連絡ください!自分じゃないかもとか、そんなの気にせず!万一ご申告が1人じゃなくても全然大丈夫ですから、遠慮なく!!お気軽に!!!
まずはサイトウ様、教えて下さって有難うございます。リクありましたら是非下さい!(笑)。
小説は続き~からどうぞ。
性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
今日はキリ番6000のリクエスト(大変遅くなって申し訳ありません!)です。
葉月 様
「お初編のカイト視点のエピソード。初心なカイトの心の変化を(コトの最中で(笑)←追記)」
追記分は、私の方からお聞きしましたww
キリ番と言えば、先日7000リクの事を言いましたがその件で、携帯からご来訪のお話が・・・。
あーっ!!確かに携帯からでもカウンター回るんですよね、全然考えてなかった!今後はコメント無かった時は一応、踏んで頂いた時間など載せますので、携帯で見てたよという時は是非ご連絡ください!自分じゃないかもとか、そんなの気にせず!万一ご申告が1人じゃなくても全然大丈夫ですから、遠慮なく!!お気軽に!!!
まずはサイトウ様、教えて下さって有難うございます。リクありましたら是非下さい!(笑)。
小説は続き~からどうぞ。
性的な描写を含みます。18歳未満の方、苦手な方は閲覧を避けて下さい。
***************
《カイトの夏の夜・上》
「ひっ!ぁっ・・ま、すたぁっ、なにこれ・・なに、これ!?やだぁっ、こわいっ!」
いつも寝ているベッドの上。ボーカロイドのオレには要らない筈のそれをマスターの大きな手が擦る度に、神経回路に弱い電気でも流されているように、身体が小さく震える。足の裏がチリチリして、腰の奥が重くなるような・・・知らない何かが、襲ってきそうな感じ。
痛くもないし、ひどい事をされてる訳でもないけれど。それでも今、身体から溢れそうになっているその感覚が、とても怖い。
「怖い事じゃない。これも気持ち良い、だよ」
空いた方の手で優しくオレの身体を撫でるマスターが、風邪をひいた時みたいな熱っぽい低い声で囁いた。
いつも、マスターが触れてくれるだけで気持ち良いけど。でもそれはもっと、ふわふわして温かい優しいもの。本当にこれも“気持ち良い”、なの?こんな、身体が焦げ付きそうな“気持ち良い”は、一度も感じた事が無い。
「ちがっ!オレ、こんな・・しらな・・ぃあっ、やっ・・ぁっ!!」
自分のが、こんなふうになるなんて・・・硬くなって立ち上がったそれの先端をマスターの指が押し開くように撫でた時、耐えきれない何かが声と一緒に弾けて、身体が大きく跳ねた。
あ
昨夜、いつもと違う匂いがしたマスター。それが香水かお化粧・・・女の人の匂いだって事も、マスターが女の人にモテるって事も、ミクに教えてもらった。
そんなの考えた事もなかったけど、そうだよね。マスターはとっても優しいし、カッコ良いし、背も高いし歌も上手だし・・・・だから女の人だって、好きになるに決まってる。
でも、マスターが女の人に好かれて、くっつかれてるのを考えたら凄く嫌な気持ちになった。オレの感情回路、ドロドロの黒いのが張り付いたせいで上手く作動してないのかもしれない。だってロイドの癖におかしいもの。自分のマスターが誰かに好かれるのを、嫌だと思うなんて。
マスターは、オレが好きだって言ってくれた。オレも、マスターが大好き。でもマスターは人間で、オレはボーカロイド。そして、マスターにあの匂いをつけたのは、人間の女の人・・・
「そうだ!」
どんなに頑張ったって女性型や、ましてや人間になんてなれない。でも、ミクだって言ってた!マスターの好きな事すれば、もっと好きになってくれるって。そしたらマスター、女の人がくっついてもオレの事、好きでいてくれるかも。
「勝手に開けてごめんなさい、マスター」
呟いて、クローゼットをそっと開く。前にミクのマスターさんが、ここにマスターの秘密が入ってるって言ってたから、何か好きな事が分かるものが入ってるかも。開けちゃダメって言われた事は無いけど、それでも何となく悪い事をしてる気分で、ここに居ないマスターに謝った。
中にはお仕事に着て行くスーツが何着もかかっていて、その下に段ボール箱が幾つか。そして一番奥に、紐で括られた雑誌が置いてある。マスターはあまり家で雑誌を読まないから、昔のかな?腕を伸ばして引っ張ったら、紐が解けて本が開いた。
「・・・なに?これ」
写真とマンガの本だけど、マスターが読ませてくれた本と全然違う。裸の女の人ばっかりで、大きく脚を開いた姿や、男の人と抱き合ってるのが多い。・・・もしかしてこういうの、マスターもしたいのかな?抱き締めるだけならいつもするけど、裸でした事は無いし。それとも、もっと他にもした方が良い?
「あ、これなら・・・出来るかも」
何かオレにも出来そうなものは無いかと、引っぱり出したそれをペラペラと捲っていると、他と同じように裸の女の人が男の人の、多分・・・性器を銜えてるマンガを見つけた。
何故かオレにも一応ついてる、人間には必要なその器官。ボーカロイドには、排泄機能も繁殖機能も無いから別に要らないんだけどなぁ。
「よしっ、これにしよう!」
他のも見てみたけど、何してるのか良く理解出来なくて。結局、一番分かりやすいのをする事に決めた。どの雑誌にも同じような事をしてる写真とか絵とかあったし。人間は多分、これを銜えられたら気持ち良いんだよね?マスターも、好きだよね?
マスターが好きなように出来るか考えたら、急にすごく緊張してきて・・・一緒にご飯なんか食べたらする勇気が無くなっちゃいそうで、オレはマスターの分の晩ご飯だけ作る事にした。
***************
肝心なところが入りませんでした・・・。
エロ本ってあんま詳しくないんで(笑)内容的に実際と異なる点があるかもしれませんが、そこは目をつぶって下さい。
続き
「ひっ!ぁっ・・ま、すたぁっ、なにこれ・・なに、これ!?やだぁっ、こわいっ!」
いつも寝ているベッドの上。ボーカロイドのオレには要らない筈のそれをマスターの大きな手が擦る度に、神経回路に弱い電気でも流されているように、身体が小さく震える。足の裏がチリチリして、腰の奥が重くなるような・・・知らない何かが、襲ってきそうな感じ。
痛くもないし、ひどい事をされてる訳でもないけれど。それでも今、身体から溢れそうになっているその感覚が、とても怖い。
「怖い事じゃない。これも気持ち良い、だよ」
空いた方の手で優しくオレの身体を撫でるマスターが、風邪をひいた時みたいな熱っぽい低い声で囁いた。
いつも、マスターが触れてくれるだけで気持ち良いけど。でもそれはもっと、ふわふわして温かい優しいもの。本当にこれも“気持ち良い”、なの?こんな、身体が焦げ付きそうな“気持ち良い”は、一度も感じた事が無い。
「ちがっ!オレ、こんな・・しらな・・ぃあっ、やっ・・ぁっ!!」
自分のが、こんなふうになるなんて・・・硬くなって立ち上がったそれの先端をマスターの指が押し開くように撫でた時、耐えきれない何かが声と一緒に弾けて、身体が大きく跳ねた。
昨夜、いつもと違う匂いがしたマスター。それが香水かお化粧・・・女の人の匂いだって事も、マスターが女の人にモテるって事も、ミクに教えてもらった。
そんなの考えた事もなかったけど、そうだよね。マスターはとっても優しいし、カッコ良いし、背も高いし歌も上手だし・・・・だから女の人だって、好きになるに決まってる。
でも、マスターが女の人に好かれて、くっつかれてるのを考えたら凄く嫌な気持ちになった。オレの感情回路、ドロドロの黒いのが張り付いたせいで上手く作動してないのかもしれない。だってロイドの癖におかしいもの。自分のマスターが誰かに好かれるのを、嫌だと思うなんて。
マスターは、オレが好きだって言ってくれた。オレも、マスターが大好き。でもマスターは人間で、オレはボーカロイド。そして、マスターにあの匂いをつけたのは、人間の女の人・・・
「そうだ!」
どんなに頑張ったって女性型や、ましてや人間になんてなれない。でも、ミクだって言ってた!マスターの好きな事すれば、もっと好きになってくれるって。そしたらマスター、女の人がくっついてもオレの事、好きでいてくれるかも。
「勝手に開けてごめんなさい、マスター」
呟いて、クローゼットをそっと開く。前にミクのマスターさんが、ここにマスターの秘密が入ってるって言ってたから、何か好きな事が分かるものが入ってるかも。開けちゃダメって言われた事は無いけど、それでも何となく悪い事をしてる気分で、ここに居ないマスターに謝った。
中にはお仕事に着て行くスーツが何着もかかっていて、その下に段ボール箱が幾つか。そして一番奥に、紐で括られた雑誌が置いてある。マスターはあまり家で雑誌を読まないから、昔のかな?腕を伸ばして引っ張ったら、紐が解けて本が開いた。
「・・・なに?これ」
写真とマンガの本だけど、マスターが読ませてくれた本と全然違う。裸の女の人ばっかりで、大きく脚を開いた姿や、男の人と抱き合ってるのが多い。・・・もしかしてこういうの、マスターもしたいのかな?抱き締めるだけならいつもするけど、裸でした事は無いし。それとも、もっと他にもした方が良い?
「あ、これなら・・・出来るかも」
何かオレにも出来そうなものは無いかと、引っぱり出したそれをペラペラと捲っていると、他と同じように裸の女の人が男の人の、多分・・・性器を銜えてるマンガを見つけた。
何故かオレにも一応ついてる、人間には必要なその器官。ボーカロイドには、排泄機能も繁殖機能も無いから別に要らないんだけどなぁ。
「よしっ、これにしよう!」
他のも見てみたけど、何してるのか良く理解出来なくて。結局、一番分かりやすいのをする事に決めた。どの雑誌にも同じような事をしてる写真とか絵とかあったし。人間は多分、これを銜えられたら気持ち良いんだよね?マスターも、好きだよね?
マスターが好きなように出来るか考えたら、急にすごく緊張してきて・・・一緒にご飯なんか食べたらする勇気が無くなっちゃいそうで、オレはマスターの分の晩ご飯だけ作る事にした。
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肝心なところが入りませんでした・・・。
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プロフィール
HN:
南浪(ななみ)
HP:
性別:
女性
職業:
処理能力の低い事務員
趣味:
通販・ニコ動巡り
自己紹介:
08夏からボカロ家族に夢中になり、遂にカイトにやられて読み専から書き手に。
ベタな展開と妄想が大好きです!
かなり根深い腐女子(貴腐人?)なので、色々すみません・・・
*メルアドはこちら*
〈nanami1103☆hotmail.co.jp〉
☆→@にして下さい。
メールで頂いたものは、メールでお返事します。
物申したいけど返事がブログに載るのは・・・という時は、こちらにご連絡を。
あ、勿論普通の感想をこちらに送って頂いても大丈夫ですよv
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